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回顧座談会 後編

回顧座談会の後編です。
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親方、日の丸。
当時の日本の技術力が伝わってきます。
国策会社でも台所は火の車。
東日本大震災の現在と、当時の関東大震災と共通するところも読み取れます。

この「回顧座談会」の後の時代、方位盤(機械式コンピューターですね)を組み込んだ光学式射撃指揮装置を製造したのですから、ものすごい技術の進歩を要求されたことになります。

日本光学から共産党による労働争議一掃したときのことを述べているところ、口を濁していたのは軍からソ連の秘密情報も聞かされていたような気がします。
ソ連が崩壊した後、スターリン体制の実情はいま知られている所です。
日本の陸軍の情報部は対ソ情報をよく把握しており、この後、日本は石油の禁輸でイチバチの戦争に突入することになりますが、日本の敗戦後、日本に上陸したアメリカ軍が日本軍の対ソ機密情報を見たとき、「しまった! やつらに援助を与え過ぎた」との情報もあります。これが分かっていたら、日本をつぶさない方が良かったとの外交の後悔があったとも聞きます。

この「回顧座談会」とは直接関係はありませんが、60年代安保の時の学生運動の執行部のブントは共産党とは距離を置いていたことを知る人は少ないでしょうね。

投稿: ガタピシ | 2011年5月18日 (水) 17時07分

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