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ニコン用変倍ファインダー 技術資料

ニコンカメラ用(この昭和28年4月当時の現行品はニコンS型)変倍ファインダーの解説記事です。
数式を用いた硬い文章となっています。
Ss_2
Ss_3(写真工業11号より)


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コメント

このタイプの変倍ファインダーを使った者としては興味深いです。
特に興味深いのは2.8cm用のアタッチメントにも第一図にあるように前期型があったことです。

後期型は構造を抜本的に見直し再設計されていることを改めて感じます。
後期型の構造からすると前期型の接眼部は見ずらいように思われる方もいらっしゃると思いますが、とても見やすいものでした。
光像式の単体ファインダーではなく、逆ガリレイ式の単体ファインダーを使用していた者には、手に入れた時、四隅が多少暗くなるもののファインダーの見やすさがうれしかったです。

15フィート以下の近接撮影の赤指標はあるものの、ここに合わせることを忘れることもありましたが、ニコンFの100%視野率と違い、視野率が約90%とも書かれた文献もあるので、撮り損じることはまずありませんでした。
怖かったのはファインダーをアクセサリーシューに取り付けるとき、ボディー後部側から取り付けるときは、必ず右側に。ボディー前面側から取り付ける時は左側にピッタリと付け忘れることでした。

投稿: ガタピシ | 2011年5月11日 (水) 10時16分

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