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ニコノス 初代カタログ

初代ニコノスのカタログで、初期の物です。札幌営業所の電話番号の局番がまだ一桁の時代でした。
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Nikon Camera」カテゴリの記事

コメント

ニコノスを洗っているカタロクの所を見ると、時期的にはこの頃なのでしょうか、海で撮影後、宿泊先の風呂場で塩分を取り除くためニコノスを洗っていたら、何を思ったか、風呂場に入ってきた人が風呂場から出て行って、自分のニコンを持ってきて水中写真のそのカメラマンのニコノスと同じように洗い出したとのこと。
その人に「それはダメですよ」とも言えず、風呂から出たとゆう話を思い出します。

いまでは水中カメラがあるのを知らない人はいないと思いますが、当時のカメラの高価さを思うとそのカメラマンの方も凍りついて顔を知られたくないとゆう思いがヒシヒシと伝わってきます。

いまの電装部品およびCPU組み込みのレンズでは出来ませんが、ニコンFの時代、撮り鉄で大事な交換レンズオートニッコール85ミリF1.8を誤って川に落としたものの、同行の友人が灯油ストーブ(この時代ガソリンストーブ使ってる人は山でもほとんどいない時代です)を持っていて、ビニール袋を二重にして友人の持っていた燃料の灯油を入れてどぶ付けにして、帰京してすぐニコンのサービスステーションに持ち込み、サビの出ていた絞り羽根の一部の交換で済んだとゆう話もあるのですから。
いまの登山用品しか知らない世代の人には分からないと思いますが、当時、最も手に入れやすかったのが、灯油用の5㍑容器だったから、出来たことです。

ニコンFの時代は大学進学をすることを前提に高校入学をすると、入学祝いにニコンFをプレゼントされている人もいます。
今の感覚だと「?」でしょうが、東京ですら高校進学率が50%を越えたのは昭和40年代に入ってからで、地方では20%とゆわれ、普通高校でも進学校を除くと普通高校でも進学クラス、就職クラスとではカリキュラムが違い、いまも同じだと思います。

投稿: ガタピシ | 2011年4月18日 (月) 08時51分

フィルムを使う人が多く購読する「カメラ・ライフ」に、このニコノスのスポーツファインダー付きが、「このカメラがよい」のコーナーに出ていました。
レンズはこのカタログにも出ている水陸両用のニッコール35ミリF2.5だと思います。
ニコノスではなく、私はニコンSシリーズ時代のこのレンズをニコンS2に付けて随分使いました。

私もニコノスのⅢ型に最終タイプの35ミリF2.5を付けて使ってみたいのですが・・・

投稿: ガタピシ | 2011年4月21日 (木) 16時49分

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