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光学工場の創立  光学回顧録より

日本光学前身会社の1つ藤井レンズ製造所創立時の藤井龍蔵氏の回顧録です。
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興味深いのは、レンズ製造に眼鏡などのレンズ研磨経験者ではない素人のみを雇いいれて養成から始めているなど、新しい技術を取り入れるには一見遠回りに思えて、実はこれが早くて確実な方法だという信念を持って事を進めていた事です。これは新工場移転前、手さぐりから始めた光学的な玩具製造や光学の勉強で龍蔵自身が得た結論だったのではないかと思いました。

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コメント

いまの時代と重ねてみると、物造り、新しい産業を誘致するのに必要なことと重なってこれから日本とゆう国が進む指針を示しているように読めます。

アメリカでも中国製品の流入により、州政府の財政基盤を失った州が、これから州政府の存立を確保するため、最先端のバイオ・テクノロジー産業を誘致するため、離職してパートなどで働いている人たちにバイオ・テクノロジーの研究を進めるための要員になれるよう住んでいる州から離れられない人たちに対する教育制度を導入し、バイオ・テクノロジーの会社の誘致に成功して州の財政を立て直した事例があるそうです。

その州は日本の田舎と変わらないところで、バイオ・テクノロジーの会社は要員のヘッド・ハンティングに苦慮していたのが、この州に施設などを移転することにより、ヘッドハンティングに苦慮するリスクが大幅に減少したとのことです。
なぜなら、私と同じで住んでる所を動けないひとたちなのですから。

投稿: ガタピシ | 2011年3月 6日 (日) 17時39分

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