« ニコンスピードライトSB-2、SB-3の使い方 | トップページ | ニコンフィルターカタログ »

AIニッコールED300mmF2S(IF)など1984年春の新製品情報

1984年2月のNikon新聞は同年発売予定などの新製品特集でした。
その中にはニコノス5型や同カメラ用アクセサリー、FG-20、NewFM-2などの他、下のようなレンズ等も発表/発売されました。
228alls

この頃はこのような超弩級のサンニーや200~400ズーム、前年に出たニコンFAやF3AF、上に記したニコノス5型など個人的には印象が強い新製品が多数出ていた時期した。

|

« ニコンスピードライトSB-2、SB-3の使い方 | トップページ | ニコンフィルターカタログ »

Nikkor Lens」カテゴリの記事

コメント

 Ai 200-400mm/F4Sは今でも現役でD3で使っています。ニコンが威信をかけて作っただけに画質はデジタルでもいい感じです。ただ、ピントリングがIFではないので、腕力が入ります。一方で、オーソドックな直進ズームは操作性がいいので速写に最適です。
 三脚座はちょっと重心が悪く、ボディのタテ・ヨコ切り替えがやや難ありです。素材が基本的に金属で重く、延長フードもなかなかの重さです。
 サラエボ五輪→ロス五輪と報道需要の想定があったようですが、同時期にあったIFタイプの望遠レンズに比べると使い勝手が悪く、90年代前半で新聞社もあまり使わなくなりました。唯一、必需品として活躍させたのは、国会担当の写真記者でした。
 私のは新聞社の払い下げ品を買い取ったものです。ロス五輪でピンぼけながらカール・ルイスを撮った思い出が染み付いたレンズなので、上記のように扱いが難しいとは重々知りながらも手放せません。ニコンの歴史を物語る逸品でもあります。

投稿: しんじ | 2011年3月23日 (水) 03時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/51190380

この記事へのトラックバック一覧です: AIニッコールED300mmF2S(IF)など1984年春の新製品情報:

« ニコンスピードライトSB-2、SB-3の使い方 | トップページ | ニコンフィルターカタログ »