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専門家を満足させるハイメカニズムニコン7×50シリーズ

ニコン双眼鏡セールスマニュアル内の定番双眼鏡7×50シリーズの一部分です。

7501s
7502s

7×50の双眼鏡は戦後の日本光学復興に一役買ったノバーシリーズやその後のミクロン、上のカタログモデルなどといった定番の双眼鏡ですので、もしかしたら、あなたの家庭やご親族の家庭などにも残っているかもしれませんね。

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コメント

東北関東大震災で亡くなられた方々、被災された方々に哀悼の意をささげます。

いま双眼鏡は被災者救助。被災地に行くための安全なルートを探すのに大活躍をしていることと思います。

この双眼鏡の仕様を読んでいると、軍用双眼鏡そのものですね。漁業関係者のところに多く残っているような気がします。安全航行のためのワッチ(見張り)、ナブラ(魚群)を探すのに欠かせないですから。日本光学は海軍御用達だったので、海で使用するために必要な仕様を備えていますから。

投稿: ガタピシ | 2011年3月14日 (月) 16時30分

 クラシカルなスペックの最後の時期だと思われます、
ボシュロム型は今もSPとして生き残っていますが他は
IFタイプの防水化、広角接眼レンズの採用、ダハプリズム化、プリズムの高屈折率ガラス採用で小型化などスタイルも随分と変わりました。
 マグロ漁船等は早い時期から10x70(棒を付けて下から
支える感じにしていた)や12cmの双眼望遠鏡を使用して
いて7X50ではスペック不足。焼津へ中古双眼鏡買い出しツアー行なんて事を一部の天文マニヤの間で流行りました。

投稿: tune | 2011年3月21日 (月) 15時46分

海上で使用するのは大形双眼鏡ばかりじゃありませんよ。
このタイプの双眼鏡も使いますよ。

遠くを拡大する双眼鏡ばかりでなく、このタイプの双眼鏡も使用しています。

戦前から戦中にかけての海軍は、大形双眼鏡の他にこのタイプの双眼鏡もかなり使われています。

投稿: ガタピシ | 2011年3月22日 (火) 14時56分

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