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外部調光システムとTTL調光システム カメラのうんちくばなし21

ニコンの写真部などに向けた情報誌、トップアイ92号のうんちくばなしです。
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スピードライトの調光システムの違いを解説しています。
日本光学製品では、確かニコンF3用SB-12が初めてTTL調光を採り入れましたね。

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コメント

ニコンF3で使われたTTL調光システムではなく、その後、ニコンFGに採用されたTTL調光システムが、ニコンのTTL調光のスタンダードになりました。

FGは出荷台数の9割が輸出されたことがここの資料に出ています。
ニコンとしては、FE2/FAに採用が決まっていたシステムに手を加え、当時、アメリカのドル安政策により、海外でドル安に対応した収益を改善させる必要があり、営業サイドからの要請によって造られたFGにその後の販売戦略を加味して、このシステムを搭載したように思います。

リトルニコンと呼ばれた、EM/FG/FG-20は、EMを除くと、国内出荷量が少なく、好みは分かれる所ですが、ニコンのカメラとしては異色な存在であり、独自のデザインでもあることもあり、ヤ●オフでFAと同じ相場なのがおもしろいところです。

投稿: ガタピシ | 2011年2月19日 (土) 11時28分

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