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倒立顕微鏡MD型

S2mds
ニコン 50年のあゆみに載っていた倒立顕微鏡を使用している画像です。
個人的にはニコンS2が気になってしまいました。また、この顕微鏡が北大の備品である事も何気に気になってしまいました。画像の物はとうの昔に処分されてしまったでしょうが、こういった、古い機材の廃棄処分、個人的な好みが大きいのですが、今更ながらに勿体ない気がします。

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コメント

●いつも楽しく拝見しております。 ●MARUOさんの仰るとおり、廃棄は勿体ないですね。これだけの「お宝」ですから。色々な学術研究に貢献した機器ですから歴史的意義や産業考古学の見地からも、役目を終えた機器も残せてもらえばなぁとも思います。 が、置き場所も無いでしょうし、保存する場合も適切な保守や温湿度管理や防振管理などが必要なのでしょうね。保存だけの目的で、可動状態を守るために部品を製造するワケにもゆかないでしょうから・・・。

投稿: ふみとパパ | 2011年2月17日 (木) 21時29分

軍事用となると、出番があるかもしれないものは残ります。

第二次大戦中盤の頃に登場したアメリカのアイオワ級四隻はモスポールされて手を加えれば、すぐ実戦に投入できるように保管されています。

米ソ冷戦末期にこのうちの二隻が現役復帰し、ソ連崩壊後、またモスポールされて残っています。

主砲の射撃管制は現在、かつて日本光学でも製造していた、射撃方位盤と同じタイプの方位盤が残っているのですから。

投稿: ガタピシ | 2011年2月18日 (金) 11時13分

割と最近のことですが、中古カメラ店などでニコン製を中心とした顕微鏡撮影用のアダプター類が数多く出ているのに何度か遭遇しました。
結構な美品が捨て値同然で売られているので、ちょっと驚いてしまいました。


アイオワ級戦艦のアイオワ、ニュージャージー、ミズーリ、ウィスコンシンの4隻は、1990年10月~1992年3月にかけて退役し、アイオワを除く3隻は、記念艦や博物館として一般公開されています。
アイオワも再就役の可能性はゼロに近く、いずれ博物館等になる予定です。
さすがに老朽化が進んでいますし、昔ながらの艦砲や射撃システムを扱えるベテランもほとんどいなくなってしまいました。
湾岸戦争あたりが最後の花だったと言えるでしょうね。

投稿: MARK12 | 2011年2月18日 (金) 21時09分

そうですね、アイオワ級もそれだけの年月が過ぎたとゆうことですね。

米ソ冷戦末期に復帰したときにも主砲をはじめとする砲関係のメンテナンスが現代の砲と違って人手を必要とする。
砲を上下させる部分に毎日グリスを塗るだとか、メンテナンスに必要な人員がいまの兵器と違って多数必要とすること。

第二次大戦に使われた艦船はリベットで接合されているので、現在、近代化改装工事をするとなると、リベットを外したり、また取り付ける技能者も設備もないので、艦砲射撃に使うにしても、それだったら新しく建造した方が安上がりだと思います。

溶接構造以前に建造された艦船は、ある一定の航海をすると、接合してあるリベットを絞めるためにドック入りさせねばならず、またリベットを取り付けるためにはコークスでリベットが真っ赤になるまで熱を加え、取り付け部分まで、人によるリレーで運ぶのですが、その方法は昔のモノクロ時代の「ポパイ」を見ると出ているので、昔のポパイは昔の技術を知ることもできます。

特殊なものほど別な用途がないとゆうことでしょうか。

投稿: ガタピシ | 2011年2月19日 (土) 11時03分

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