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ニコン ニューFカタログ 英語版

先日のニコンニューFカタログに続いて英語版の紹介です。
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56s
78s
910s
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国内の拠点が裏表紙に載っていますので、国内版だろうと思われます。

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ニコンFの時代、アメリンはベトナム戦争の泥沼の中あり、戦争末期、日本に返還された沖縄の嘉手納基地などは、B-52による北爆の拠点の一つであり、アメリカ海軍の基地として横須賀、、空軍が配備されている三沢基地の増強、現在も戦略輸送航空団の拠点基地である横田などにかなりのアメリカ人もおり、ドルが強い時代であったので、日本に駐留していたアメリカ軍の軍人、軍属、その家族向けに存在したのではないでしょうか?

ニューF以外にも国内版の英語のカタログがあるように思われます。

ニコンのカメラは昭和40年代初期、日本人から見るとアメリカ人とゆうと金持ちに見えたアメリカ人でも、簡単に手に入れられるものではなく、アメリカ軍の士官クラスの人がアルバイトに英会話を教えていた人でも、ペンタックスSPを手に入れたのがうれしくて、英会話教室で手に入れたばかりの新品のペンタックスSPをうれしそうに持ってきて、教室でスナップを撮っていたのだから。

「ニコンを持っている」とゆうと、ぜひ見せてくれ」とゆわれたぐらいなのだから、ニコンはアメリカ人にとっても、気軽に手に入れられるものではなかったことが理解できると思います。

投稿: ガタピシ | 2011年1月 9日 (日) 15時05分

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