« 日本光学 鏡玉や反射鏡の名称発表 | トップページ | 超高級万能写真顕微鏡 ニコンマイクロフォトFX »

間違い探しのような微妙な違い

昭和49年11月と昭和50年10月のカメラ総合カタログの表紙の一部分です。
4911a
5010a

パッと見た目にはほぼ同じように見えますが、それぞれ撮り直して有る為に各部微妙な違いが見られ、何か間違い探しをしているみたいで楽しくなってしまい、ついつい見比べてしまいました。

|

« 日本光学 鏡玉や反射鏡の名称発表 | トップページ | 超高級万能写真顕微鏡 ニコンマイクロフォトFX »

Nikon etc.」カテゴリの記事

コメント

ザッと見ただけでも、ライティングが違いますね。

機種が変わっているものもあります。
ニコマートFTNがFT2になっていて、レンズも違います。

レンズの時代としてはニューニッコールの時代ですね。

投稿: ガタピシ | 2010年12月 3日 (金) 14時07分

こんばんは。
変更前のカタログが暗めなのを見るとおそらくもうすこしカメラのディティールを見せるために変更後の物はライティングを少し変えたのではないでしょうか。でも自分は古いカタログのほうもなんだかクールで好きです。

投稿: igay | 2010年12月 3日 (金) 23時14分

ニコノスも、ⅡからⅢへ!

投稿: むらさき茄子! | 2010年12月 4日 (土) 23時48分

ガタピシさんの今回のコメントは的確ですね。
ザッと見ただけと書かれていますが、細かいところにまで気が付かれています。

1974(昭和49)年11月と1975(昭和50)年10月の総合カタログの表紙を比較すると、
Nikomat FTn(後期型)が1975年発売のNikomat FT2に変わっているのは分り易いと思いますが、FT2の装着レンズが、ガタピシさんが書かれているようにFTnのNew Nikkor 50mm F1.4から同50mm F2に変わっていますね。これなどは言われてみないと気が付かないことかもしれません。
50mmのF1.4やF2などニューニッコールの何本かが発売されたのは、1974年11月だったと思いますので、'74年11月のカタログは、その時に合わせたものだったのでしょう。

少し詳しく観察してみると全体的にカメラもレンズもほとんどが変わっているように見えます。
F2などのタイプは同じでも製造番号は変わっていますし、同じ50mm F1.4レンズなども違うようです。いずれの総合カタログも撮影時に製造ラインから抜いてきたカメラやレンズをサンプルとして使っているのかもしれません。

投稿: MARK12 | 2010年12月 5日 (日) 13時54分

MARK12さんへ。

以前のアダプターリングの件ですが、これはメーカー側の説明違いだったようです。
MARK12さんの指摘の通りでした。

アダプターリングの製品紹介の商品説明で、焦点距離が1ミリだけ伸びるの記述は出てきていません。
倍率は1.2倍になるとのことでした。

FDをニコンFマウントに無限大まで出せるアダプターリングの倍率が変わるのは知っていましたが、商品説明に焦点距離が1ミリだけ伸びる。とあったので、すごいアダプターリングが出たものだと思ったので、書き込みをしました。

あれから商品説明の解説を観察し続けていましたが、MARK12さんの書き込みと同じものしか出ていませんでした。

おかしいと思ったことは、データー保存するか、プリントアウトしておくべきだと思いました。

投稿: ガタピシ | 2010年12月 6日 (月) 09時49分

ガタピシさん

わざわざのご報告ありがとうございます。
業者の広告の説明文が間違っていた可能性がありますね。
もし、そうで既に訂正されていれば、もう二度と同じ広告は出てこないでしょうね。

投稿: MARK12 | 2010年12月 7日 (火) 20時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/50184504

この記事へのトラックバック一覧です: 間違い探しのような微妙な違い:

« 日本光学 鏡玉や反射鏡の名称発表 | トップページ | 超高級万能写真顕微鏡 ニコンマイクロフォトFX »