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ニコンシステムチャート 1974年2月版

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ニコンニューFとニコンF2が併売されていた最後の頃のシステムチャートです。

皆さんは初めてカメラを買った時、他にどのような撮影用アクセサリーを同時期に買いましたか?
私は、確か、カメラケースとフィルター、フラッシュガン、三脚を買いました。当時、まだ、スピードライト(ストロボ)は高く、予算的にすぐには手に入れられませんでした。その後、クローズアップレンズや接写リング、社外メーカー製ストロボ、マイクロニッコール、ベローズアタッチメントと順次揃えていったものです、このチャートには、まだ、ニコンFのアクセサリーもそこそこ充実していたので、そんな事を思い出しました。

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コメント

カメラを初めて手に入れた時、レンズ二本とフィルターでした。

父のカメラを使っていた関係で、写真学校を卒業した末のおじさんを通して、駆け出しのプロも使っていたスリックの三脚、社外品の東芝の小型ストロボとを先にそろえていました。

おじさんの写真学校の卒業と、祖父の定年とが重なったこともあり、アシスタントを2~3年すればプロになれたのですが、おじさんの時代はアシスタントは無給が常識の時代だったので、「親父、後2~3年、メシを食わせてくれ」とは言えなかったので、カメラマンになることをあきらめました。

このニコンのシステムチャートを見ていると、そんな時代があったことを思い出します。

投稿: ガタピシ | 2010年12月30日 (木) 16時58分

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