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栄光の潜望鏡物語 「ニコンの軌跡」6より

6s(光友441号より)

これには「潜望鏡は長い外筒の加工があるため、ほとんど当社が専門に製造していました。」とあります。
その中の唯一外注に出したのは光一二八金物の少数であると四十年史にはありました。
その光一二八金物とは、この文末にある現在もひっそりと眠る「九七式特眼鏡(改二)」の事のようです。ただ、この残っている物がはたして外注品か自社製品かは不明です。

S(四十年史より)


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Nikon etc.」カテゴリの記事

コメント

現在、最新鋭の「そうりゅう級」の最新鋭の潜望鏡もニコン製なのでしょうか?

「そうりゅう級」はスターリング・エンジンを搭載した通常型潜水艦では、「おやしお級」の通常型潜水艦と違い、一日ごとに充電のためスノーケルによる発電、充電のため、潜望鏡深度まで上昇する危険性は少なくなったそうです。
またそれに合わせて、潜望鏡も最新鋭艦から、アメリカのミシシッピー級原子力潜水艦と同じファイバースコープを組み合わせたものとなり、潜望鏡の収納スペースが発令所からなくなり、発令所のレイアウトが大幅に変わったそうです。

テレビ東京で米ソ冷戦終了後、アメリカ海軍での潜水艦によるパトロールが終了後復活し、最新鋭の同じタイプの潜望鏡を装備している「ミシシッピー級」原潜の発令所が撮影角度の制限があったものの、発令所のレイアウトが一新されていました。

ファースト・ガンダムに出てきたジオンの潜水艦にこのタイプの潜望鏡が出ていました。

投稿: ガタピシ | 2010年11月10日 (水) 11時22分

ガタピシさん

>潜望鏡も最新鋭艦から、アメリカのミシシッピー級原子力潜水艦と同じファイバースコープを組み合わせたものとなり、・・・
●ミシシッピー級原子力潜水艦??
「ミシシッピー級戦艦」なら大昔にありましたが、「ミシシッピー級原潜」というのは無いので、
米海軍の「バージニア(Virginia)級攻撃型原子力潜水艦(SSN)」の単純な間違いなのでしょうね。
ミシシッピ(USS Mississippi SSN-787)ならバージニア級の9番艦として建造中で、2013年に就役予定となっているようです。
この艦は、バージニア級の中でも改良型のBlock II仕様の5番艦となるはずです。

バージニア級攻撃原潜で日本に初寄港したのはハワイ(USS Hawaii SSN-776)で、2010年9月7日に米海軍横須賀基地にて報道陣に艦内を公開しています。

●ファイバースコープ?
そうりゅう型潜水艦やバージニア級原潜の耐圧穀非貫通式潜望鏡で本当にファイバースコープを使っているのですか?
信号伝送用の光ファイバーとは違うのですか?
本当に使っているのなら興味があるので知りたいです。

2009年3月に1番艦の「そうりゅう」が就役した「そうりゅう型」潜水艦は、海自初の実用AIP(Air Independent Propulsion:大気非依存型推進)潜水艦で、世界最大級の潜水艦ですが、そうりゅう型が装備する2本の潜望鏡の内、1本が潜水艦の耐圧穀を貫通しない新しい「耐圧穀非貫通式潜望鏡Ⅰ型」になっています。
もう1本は在来型の(耐圧穀貫通型)の「13メートル潜望鏡B型改5」で、ニコンが長らく主契約者となり(機構関係は日本製鋼所が分担)改良しながら納めてきた13メートル潜望鏡シリーズです(13m長は潜水艦の船体規模等の制約からきています)。

「非貫通式潜望鏡Ⅰ型」は、ヨーロッパの多国籍防衛企業のタレス(THALES)グループのTHALES UK社製Optrnic Mast CM010を三菱電機が主契約者となってライセンス生産するものです。
この非貫通式潜望鏡にニコンがどの程度関わっているかは知りませんが、光学系のライセンス生産等何らかの関わりがあるのではないかと見ています。

この非貫通式(非貫通型)潜望鏡というのは、要するに耐圧穀外のセイル内のみに格納する電子光学マストから得られたHDTVディジタル画像式の画像信号を信号ケーブルにより耐圧穀内に伝送し、発令所(Control Room)の複数のモニターに画像を映し出すものです。
そうりゅう型には従来の光学式の潜望鏡も1本残っていますので、発令所はセイル(艦橋)直下の第一層になりますし、極端なレイアウト変更は無理でしょうが、将来型で2本の潜望鏡共に非貫通式になれば、発令所の位置も自由になります(広い幅がとれる中央の第2層など)。

米海軍のバージニア級では、2本共に非貫通型潜望鏡(Kollmorgen Electro-Optical社製のAN/BVS-1)を採用していますので発令所の場所が変わり、かなりフロアも広くなっています。こちらは従来の米原潜とレイアウトが大きく違っていると言えるでしょうね。

投稿: MARK12 | 2010年11月11日 (木) 20時20分

バージニア級は潜望鏡を艦長が見る場所が天井上部に固定されている一か所だけを映してありました。
ここで2本の潜望鏡を切り替えて見るのかは分からないように映していました。

ヤマトミュージアムに行けば在来型の潜望鏡のある発令所のレイアウトは見れるのでしょうね。
スクリューと潜望鏡はダミーだとか。
現在も極秘事項だからなのでしょう。

従来のレイアウトからは考えられない自由なレイアウトになっていました。

横須賀といえば、ミシシッピーが米ソ冷戦終了後、行われなくなった仮想敵国のパトロール・ミッションを再開しているとのことなので、横須賀は近いうちに年中寄港するようになるかもしれませんね。
在日米軍の基地もあるし、海上自衛隊の第二潜水艦群の基地もあるので、補給活動も容易でしょうから。

ちなみに私の父は戦争中、徴兵されるまでの間、動員されるのもおもしろくないからと、軍事関係の会社に就職して、実習期間中、こっそりと伊号潜水艦の中を見学させてもらったことがある。


投稿: ガタピシ | 2010年11月12日 (金) 10時49分

ガタピシさんへ

>横須賀といえば、ミシシッピーが米ソ冷戦終了後、行われなくなった仮想敵国のパトロール・ミッションを再開しているとのことなので、

どうも私が書いたことをまともに読まれていない(もしくは理解されていない)ように思いますが、・・・。

米国でのミシシッピという艦名は、現在建造中(2010年6月9日に起工したばかりで、就役予定は2013年)の原子力潜水艦が5隻目ですが、その前の4隻目のミシシッピ (USS Mississippi, CGN-40) は、原子力ミサイル巡洋艦でした(1997年7月28日に退役し、除籍されています)。
この艦は何年も前に解体処分予定になっていましたが、復活なんかしていませんよ。
それにミシシッピという艦名の潜水艦は過去にいませんが、ガタピシさんが何度も(今回も)書かれているミシシッピーって、一体何でしょう??

ミシシッピー級原子力潜水艦の件に対して何のコメントもないのはよいとしてもファイバースコープの件も一言も答えられていないですね。
これも単純にファイバーケーブル(光ファイバー)の勘違いと解釈してよいですか?

投稿: MARK12 | 2010年11月14日 (日) 00時03分

軍事関係の最先端の技術は何が使われているか分かりませんし、私たちが知っている以上の技術が実用化されていて極秘扱いが、普通なのでコメントは書きませんでした。

ミシシッピーの名前はテレビ東京で放送した日高直樹氏のレポート番組で取材のため乗艦した最新鋭原子力潜水艦の艦名をこの名前で呼んでいたからです。

なお新型潜望鏡の全長は124メートルあるとゆっていました。
第二次大戦型の潜水艦だと、敵の駆逐艦、フリゲートなどに攻撃を受けた時、圧壊の恐怖と闘いながら潜航していた深度ですね。

投稿: ガタピシ | 2010年11月14日 (日) 15時15分

ガタピシさん

>軍事関係の最先端の技術は何が使われているか分かりませんし、私たちが知っている以上の技術が実用化されていて極秘扱いが、普通なのでコメントは書きませんでした。

↑たいそうな回答(理由)ですね。しかし、
「またそれに合わせて、潜望鏡も最新鋭艦から、アメリカのミシシッピー級原子力潜水艦と同じファイバースコープを組み合わせたものとなり、・・・」と最初のコメントで書かれたのはガタピシさん自身ですよ。
「本当ですか?」と質問されて最初に書いた以上のことを説明できないのなら、「真異の程はわかりませんが、知り合いから聞いた話です」とか「勘違いかもしれません」とか回答すれば済むことでしょう。
私にとっては聞いたこともない、突拍子もない話だったので、念のためにお尋ねしたまでです。
ファイバースコープ(医療をはじめ各種検査用等)とファイバーケーブル(通信用の光ケーブル等)の違いはご存知ですよね。

>ミシシッピーの名前はテレビ東京で放送した日高直樹氏のレポート番組で取材のため乗艦した最新鋭原子力潜水艦の艦名をこの名前で呼んでいたからです。

↑仮に番組を録画していて再確認された上で主張されるのなら放映番組の問題かもしれませんが、単にガタピシさんの記憶によるのなら勘違いではないかと思いますよ。
番組の中で仮にミシシッピの名前が出ていたのならミシシッピの起工式(2010年6月)あるいは建造中の場面が入っていたのかもしれず、それと混同したのではないですか。
取材陣が乗艦したのは全く別の原潜の筈です。

もしかしたら米海軍横須賀基地にて、2010年9月7日に報道陣に公開されたバージニア級攻撃原潜で日本に初寄港したハワイ(USS Hawaii,SSN-776)や2010年10月1日に一部の報道陣公開された改オハイオ級巡航ミサイル原潜のミシガン(USS Michigan,SSGN-727)とかと勘違いしていませんか?

>なお新型潜望鏡の全長は124メートルあるとゆっていました。

↑書いていて自分でおかしいと思いませんでしたか?
潜望鏡の全長が124メートルもある訳がないでしょう。
従来の貫通型潜望鏡ですら長さは、10数メートルですよ。
バージニア級攻撃原潜の横幅(10.4m)はおろか全長の114.8mより長いです。

「124メートル」の数値自体が、仮に事実だったとして何の数値なんでしょうね。
通信用のフローティング・アンテナ(浮力を有する1インチ径程のケーブル)の長さ?、はたまた深度124m(約400フィート)の海中からも発射できる光ファイバー誘導式の小型対空ミサイル?等々。

井戸端会議でのネタ話や飲み会での与太話としては面白いのかもしれませんが、記録として残るブログのコメントとしては、どうかと思います(今回のコメントに限りませんが)。

投稿: MARK12 | 2010年11月15日 (月) 20時52分

潜水艦の艦名に対しては録画はしていませんが、一緒に見ていた家族の者もミシシッピーといっていました。

潜望鏡のことですが、日本でこの潜望鏡を装備する潜水艦が進水式を行ったとのこと。
艦名は「けんりゅう」
最新式のデジタルカメラによる潜望鏡を装備するとのことなので、光ファイバーケープルを通して映像を見ることになると思います。
これだと全長124メートルの説明が付くと思います。
軍事機密なので推測の域はでませんが。

ファイバーケーブルとゆう固定観念で想像したのは、潜望鏡が光学式のものとゆう所から抜け出れなかったことになります。

最先端の軍事兵器には発注者である軍は、設計実用化するにあたってはかなり無理難題なものが多く、実用化するにあたって新技術が生まれてくるものなので、飲み会の与太話的なものにも、何か新しい発想の元があると考えてみるのもよいのではないでしょうか?

大東亜戦争の時、日本軍もクラスター爆弾やナパーム弾を使用していましたし、沖縄戦のときには夜間、パッシブ式の赤外線により、正確な高度で爆弾を爆発させる信管を実用化させているのですから。

現在の戦争でよくゆわれる三次元戦とゆうのがありますが、陸海空の三軍が統一された指揮系統で戦闘を行うことですが、三次元戦も登場してからかなり経つものなのですよ。

世界初の三次元戦は、沖縄戦で、日米両軍が時を同じくして行ったものです。

投稿: ガタピシ | 2010年11月16日 (火) 10時22分

艦名はテレビ局側のミスかもしれません。

軍事技術に関してはどこまで書いてよいのやらと思うことと、かん違い、固定観念の延長で技術革新があったのかと思えるものがある半面、民間技術の熾烈な生き残り競争の結果、コンピューター関係は第一線配備の軍艦をはじめとして、民生用のパソコンがかなり使われているそうですし(半年ごとに、高性能化していますから)、日本製のセンサーと光学用のパーツなどは一体どこまで、「けんりゅう」に搭載される潜望鏡に関与しているのやら。

アメリカのバージニア級の潜望鏡は高性能デタルカメラと光ファイバーを組み合わせた全長124メートルのものを2つ装備できたのは、原子力潜水艦だからとも考えられますね。
生命維持のための装置は原子力エンジンによって、つねに十分なエネルギーを得られます。

「けんりゅう」は一つが通常型の潜望鏡なのは、スノーケルを装備しなくてはならないからと思えます。
「けんりゅう」は完成すれば乗員はすぐに完熟訓練に移れると思います。

「おやしお」級の一隻はすでにスターリングエンジンを装備しており、練習艦として運用されているからです。

日本では武器輸出禁止法により、武器は輸出できないことになっていますが、古い所ではベトナム戦争の時、スマート爆弾が登場した時、命中精度を高めるセンサーの部分に、ソニー製のポータブルテレビが使われていたり、日本の四輪駆動車はそのまま軍用車両に使えることを、30年前、チャドに侵攻したリビア軍の機甲師団をフランスの軍事顧問団に指揮されたチャド軍が立証しています。

30年前でも満州事変から大東亜戦争に従軍された人たちによると、参加した作戦によってはあの頃の国際政治に影響があるので書けないことがあるとゆう証言もあるので、軍事用の光学兵器も第二次大戦型のものでも公開できないものもあるかもしれませんし、軍事技術にも転用できる、どんな製品が出ているのか、改良されているのかも考えるきっかけになるようなことを書いているつもりですが。

投稿: ガタピシ | 2010年11月16日 (火) 16時29分

ガタピシさんへ

>ミシシッピーの名前はテレビ東京で放送した日高直樹氏のレポート番組で取材のため乗艦した最新鋭原子力潜水艦の艦名をこの名前で呼んでいたからです。
 ↑この件ですが、
毎月1回テレビ東京で放映されている「日高義樹のワシントン・レポート」での2010年10月17日番組のことを言っているのですよね?
だとすれば、テレビ東京のHPの記事では次のようになっています。

-----------------------------------------
http://www.tv-tokyo.co.jp/hidakayoshiki/bn_20101017.html

「アメリカの原子力特殊潜水艦グアムに最前線配備」
放送日: 2010年10月17日(日) 午後4:00~5:15

番組内容
第1部 「原子力特殊潜水艦『ミシガン』グアムに到着」
第2部 「初めての極東、西太平洋パトロールに出発」
第3部 「潜航開始」
第4部 「特殊部隊の戦闘司令室を初公開」
第5部 「ふたたび実戦パトロールへ」

出演
米原子力特殊潜水艦「ミシガン」艦長 ポール・マクローリン大佐
米第19海軍船隊司令 デニス・カーペンター大佐
米海軍グアム基地司令官 リチャード・ウッド大佐
「ミシガン」乗組員
------------------------------------------
日高義樹氏が同乗取材した原潜は、巡航ミサイル原潜に改造された改オハイオ級ミシガン(SSGN-727)ですよ。
ミシガンは米海軍特殊部隊シールズ(SEALs)の母艦でもあります。

そもそも現役ではミシシッピなる艦名の原潜は未だいないこと、ミシシッピ級原潜なるものも存在しないことを知っていれば、
ガタピシさんが書いたような文章にはなりませんし、忘れていたのなら最初の指摘でピンときたはずです。
仮に知らなかったにしても指摘後に自分で調べてみれば簡単に分かることです。

巡航ミサイル原潜(SSGN)に改造されたオハイオ級原潜の潜望鏡は、従来の貫通式潜望鏡からバージニア級原潜にも装備されている非貫通式のAN/VBS-1 Photonics Mastに換装されています。
ですからミシガンで電子光学式の潜望鏡システムの紹介があったとしても不思議ではありません。

>なお新型潜望鏡の全長は124メートルあるとゆっていました。
>第二次大戦型の潜水艦だと、敵の駆逐艦、フリゲートなどに攻撃を受けた時、圧壊の恐怖と闘いながら潜航していた深度ですね。
 ↑この書き方だと、潜望鏡のマストがニョキニョキと海面方向に伸びて124メートルの深度からでも使える長さになるイメージですね。
私が言及しているのはセイル内に格納する非貫通式潜望鏡のマスト自体の長さです(特に伸長時)。
マストの先端のハウジング内に数種類のカメラやセンサーが収納されていますが、マストから艦内の端末(制御・表示装置)までの信号ライン(光ケーブル)の長さなんか含めていませんよ。
あまりに長いと信号減衰や劣化が無視できなくなりますが、光ケーブルなら相当長くできます。
比較的距離が短ければ信号線は電線(銅線など従来のメタルケーブル)でもよいのですが、現代なら光ケーブルが適しているということです。
船体の全長が170メートル超のオハイオ級なら信号線の長さが124メートルあったとしても不思議な話ではありません。
しかし、124メートルという話が何について説明されていたのか知りませんが、ミシガンでの話しでしょう?
バージニア級での話しではありませんし、ましてや日本のそうりゅう型の話ではないですよね。

ちなみにバージニア級では、2本の潜望鏡の画像は発令所にある2台のワークステーションと艦長用の1台の制御コンソールにあるそれぞれ2個のフラットパネルディスプレイ(LCD)に表示されます。
各端末にはジョイスティックが付いていて、潜望鏡マストの制御がそれぞれ可能となっています。

>「・・・日本製のセンサーと光学用のパーツなどは一体どこまで、「けんりゅう」に搭載される潜望鏡に関与しているのやら。」
 ↑
そうりゅう型潜水艦の4番艦で、2010年11月15日に川崎造船神戸工場で進水式を行ったばかりの「けんりゅう」(2013年3月竣工予定)の名をわざわざ出されていますが、そうりゅう型の名称で十分ですよ。
私の最初の書き込みで、
そうりゅう型が装備する2本の潜望鏡の内の1本の「非貫通式潜望鏡Ⅰ型」は、ヨーロッパの多国籍防衛企業のタレス(THALES)グループのTHALES UK社製Optrnic Mast CM010を三菱電機が主契約者となってライセンス生産するものです。
と紹介していますよね。
ガタピシさんはライセンス生産というものが、どういうものかご存知ですか?
ライセンス元の企業の図面や部品表をもとに製造するということです。
(日本語に変換したりはされますが、基本同じです)
設計変更はおろか、部品変更すら勝手には行えないものですよ。部分的な技術導入などとは違うのです。

>「けんりゅう」は一つが通常型の潜望鏡なのは、スノーケルを装備しなくてはならないからと思えます。
 ↑
潜望鏡の種類と潜水艦が通常型か原子力推進かなどは関係ありません。
又、そうりゅう型の1本が通常型の潜望鏡であるのもスノーケルとは関係ありません。
そうりゅう型の運用実績が良ければ次の新しいタイプの潜水艦からは2本の潜望鏡共に非貫通式になる可能性は高いと云えるでしょう。
ステップ・バイ・ステップで事を進めているのではないかと思います。
原子力潜水艦でも非常動力用等にディーゼルエンジンを装備していますし、通常は定期的に艦内空気の入れ換えも必要ですから、スノーケル装置は原潜でも装備していますよ。

尚、回答されるコメントには質問に直接関係する記述のみが望ましいです。
話を拡散したり、横道にそらすような話の付加は不要ですよ。

投稿: MARK12 | 2010年11月17日 (水) 20時53分

私の間違いの他に、私の意見もありますが、お互いヒステリックな感情に支配されて荒らしてしまいそうなので、ここでこの話題は終わりにします。

投稿: ガタピシ | 2010年11月18日 (木) 10時21分

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