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きょうから、ニコン。

「きょうから、ニコン。」と言っても、機材一式を某社からニコンへ切り替えた訳ではありません。(汗)

1988年4月1日、日本光学工業株式会社から株式会社ニコンへと社名が変わった時のもので、社旗を中央に配したシンプルなデザインとなっています。
Photo(光友448号より)


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コメント

昭和の始まりと密接な関係を持つ日本光学が、昭和の終わりにニコンに社名が変更になった。

日本光学とゆう社名は、昭和とゆう時代に密接な関係を持っていことを感じます。

投稿: ガタピシ | 2010年11月16日 (火) 20時57分

●いつも楽しく拝見させて頂いております。
●社名変更前は同社に電話をすると交換台から「ニコンの日本光学です」との第一声がありました。旧社名もカメラ愛称であるニコンも信頼あるブランドでしたし、ニッコールというブランドも同様であると思います。それだけに社名変更は外部の人間には想像を絶する決断力が必要であったと想像します。新社名(または行名)のための造語ではなく、品質で築いた信用に裏打ちされた社名というのが素晴らしいと思う次第です。戦後そして平成の今も国防にかかる光学製品を供給していると思いますが、モノがモノだけに広く消費者や産業界に製品で問うわけにもゆかず、当時の社名変更が最も正しい決断であったと思います。
●また羨ましいと思うのは、旧社名から受け継がれている黄色のコーポレートカラーです。光で価値を見いだす企業グループを表しており、社名変更時の社旗、そして今のブランドマークでも受け継がれているのは一ユーザーとしても嬉しく思います。

投稿: ふみとパパ | 2010年11月18日 (木) 16時22分

1988年4月までの日本光学時代、実は明確なコーポレートカラーの規定は無かったのだそうです。ただし、かなり以前から多くの場合、黄色と黒を地調としたものを使ってきており、社内外で広く認識されていた為、それを踏襲し、さらに、1980年代からはブルーも使用する傾向となったとの事です。そんな頃にNCI委員会も出来、多方面での検討が加えられ、新社名の上のマーク(社旗)を含め、コーポレートカラーも制定となったようです。

投稿: MARU0 | 2010年11月18日 (木) 18時26分

●MARUOさん、早速の御教示感謝です。 ●カプセル型(?)の横長円にNikonの黒い力強い文字が鮮やかな黄色地に描かれる広告物や、別売りカメラストラップやNPSストラップも黄色を多様していたので、てっきり規定の色があるものと勝手に想像していました。 となると、この色を最初に選ばれた方は本当に素晴らしいセンスの持ち主ですね。●ブルーという色もサッカーのジャパンブルーがあり、日本人のみならず好感がもてる色と思います。スペースニコンが飛んだ空をイメージしているのでしょうか?黄色を引き立たせる意味からも、青は良い色だと感じます。

投稿: ふみとパパ | 2010年11月18日 (木) 22時59分

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