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ライツミノルタ 6面写真と仕様

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写真工業1974年3月号で紹介されていたライツミノルタの仕様などです。
ミノルタ製造の為とはいえ、私にとっては、ライカMマウントのカメラが65000円(本体のみ)で買えるようになったのは当時としてはかなり魅力に写りました。しかも、シャッター幕直前に受光素子を持ってくるTTL測光の露出計も備えており、実用性も満足できる物でしたが、唯一、コンパクトなカメラの泣き所は、有効基線長が18.9mmと短い事でしょうか。とはいえ、この技術資料では90mmレンズでも満足して使用できるとあります。
まあ、ズマレックス85mmやスミクロン90mmといったレンズは鏡胴が太く、測距窓を隠してしまい、実用には供しないと思えますので、実質エルマー90mmやMロッコール90mmを使う事になるのを想定したものとなっています。

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コメント

●いつも楽しく拝見しております。 ●現在のライツ社は測量機器も製造している総合光学器械法人、コニカミノルタもカメラは終息させたもののコピー機などで光学技術を活かすメカトロニスク企業、両社の技術力をぶつけ合った「閃光」から飛び出たマシンが「CL」なのでしょうか。●後のCL2も味わいながら撮影するという姿勢がはっきりしていました。カネさえあれば買っていたでしょうね。●レンジファインダーの有効基線長を考えれば中望遠の90ミリが限界なのでしょうが、互いにのんびり談笑しながら、合焦させるというスピード感覚、「速射性能まったくなし」(あっても敢えて遅く動作させる)というのが、このカメラの良いところですね。

投稿: ふみとパパ | 2010年10月17日 (日) 22時24分

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