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Nikon ガゼットケース カタログ

1960年代末頃のニコンガゼットケースカタログです。以前にニコンF時代のガゼットケースを紹介しましたが、それの画像部分の次の世代にあたるかと思います。
この頃はバッグ毎に収納品を想定した内容となっていました。
18s
23s
45s
67s
革製品の為、現在でも実用可能な物を見かけますが、フォームラバーケース2型は、残念ながら、内部クッション材のスポンジが劣化(加水分解?風化?)した物を結構見かけます。(2型、FB-8はクラリーノ)

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コメント

久しぶりの書き込みをさせていただきます。

革製はもちがいいですから良いですね。
少し驚いたのはレンズの収納方法です。レンズについているマウントを利用してバック内基板に固定するというのはなかなか面白いと思いました。これならレンズがケース内をごろごろ転がったり、レンズの鏡筒を傷つけることもなくて安心ですね。

投稿: igay | 2010年10月10日 (日) 21時46分

●ニコンF3が登場することには、Fマウントが取り付けられたガゼットケースは良いなぁと思いましたが、高価なケースでとても手が出ませんでしたし、レンズも標準と24ミリくらいしか持っていませんでした。●今だとAF-S17-35/2.8D, AF85/1.4D, AF-S80-200/2.8Dがあれば何でも来い!という感じでしょうか。レンズ交換時にふたをおとして「かか~ン」と甲高い音もせずに快適でしょうか。

投稿: ふみとパパ | 2010年10月17日 (日) 22時14分

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