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ニコンF2広告 名機の精神を名機が受継ぐ。

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「名機の精神を名機が受継ぐ。」とは、右の文言にあるようにニコンFとF2の事ですが、その前のニコンSP、S3のS系とニコンFとも同じ事が言えるかと思っています。

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コメント

確かニコンF2のシャッターはニコンⅠ型に付けたシャッターの改良型の最終タイプだったと思います。

私がSシリーズで使ったのは、S2とSPですが、1/15秒にセットしたとき、シャッターを切ると振り子のような独特な音がするのが印象的で、F2でもミラーアップすると同じ音がします。

F2の耐久性と信頼性は高いものですが、Fよりも丸みを持たせたデザインのため、Fよりもひ弱では、とゆう印象が当時のプロ達に持たれ、ニューFと呼ばれて最終タイプのニコンFが3年間併売されていたのが、印象的です。

これだけ完成されたメカニカルシャッターの一眼レフはもう出ないでしょうね。

シャッターのヘタれはアマチュアが使う分には、いま中古で購入しても一生のパートナーとして使えるでしょう。

これはSシリーズにもいえると思います。
私はS2は2台所有していますが、前期型の最末期のものと後期型の初期のものなので、ロット番号が近いので、どちらも昭和32年製と思われます。
このどちらも元気です。

私の場合、手にしたのは普通の人たちと逆で、S2の後期型が先でした。
昭和33年の初夏に父が東京で中古で購入して来たものでした。
昭和32年に秋にニコンSPが発売されたので、ニコンS2の後期型を下取りに出してニコンSPを手に入れた人のもののように思われます。

グチになりますが、父ももう少し写真に興味があってくれれば思います。
そうだと私もこずかいのやり繰りで苦労して交換レンズとファインダー、S2の前期型を買い増す苦労はなかったからです。

クラシックが好きだった父は家族の誰にもいくらしたのか分からないステレオの高級コンポを購入し、昭和30年代1枚1800円もしたクラシックのLPを買いまくり、昭和52年頃までやはり買い続け、いまも残るレコード約800枚。当時イタリア・オペラの日本公演までン万もするチケット購入して鑑賞にも行っていました。

その資金がカメラに回っていたらなあ、と思うのは凡人のあさましさなのでしょうね。

投稿: ガタピシ | 2010年10月16日 (土) 13時36分

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