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大きく重い、プリセット絞りのニッコールT50cmF5

下はニコンFマニュアルに載っていたニッコールT50cmF5の説明部分です。
T50cmf5s

ニコンFに付けますと、マウント面からフードを含めない鏡筒先端まで約55cmと長く、しかも重量は8.5kgもあります。
これはなんとAiニッコールED300mmF2Sや同600mmF4Sより重く、レフレックスニッコール2000mm(17.5kg)やAiズームニッコールED1200~1700mmF5.6~F8(16kg)、レフレックスニッコール1000mmF6.3(10kg/9.9kg)に次ぐ歴代4番目の重量級レンズです。

めったに見かけないレンズですが、当時は報道機関で多くが使われていたようですから、もしかしたら、まだ何処かの新聞社などに眠っているかもしれないですね。

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コメント

眠っているどころか、もしかするとまだ現役で使っている所もあるかもしれませんね。

中古カメラブームの中、故・久野幹夫氏の「ニコンのレンジファインダーのすべて」(タイトル名はこれで良かったかな)今から20年ぐらい前になるでしょうか出版されてから。アメリカの地方の新聞社がニコンSシリーズ用の1000ミリがまだ現役で使われているとありましたし、アメリカで売りに出されたとゆうような話題がでてこないところをみると、まだ現役なのかもしれません。

となるとまだ現役で使われているところがあるかもしれませんね。

アメリカとゆうとニューヨークの摩天楼の大都市とゆうイメージがありますが、ニューヨークの摩天楼を見たことのない人も(写真や映像を除く)たくさんいる、大田舎国でもありますから、アメリカの地方ではまだ現役の可能性もありますね。

投稿: ガタピシ | 2010年9月18日 (土) 15時55分

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