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修理依頼の基礎知識

下はカメラレビューNo.27のコラム記事です。
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この記事のように、各カメラ店へ資料が配布され、お客様へおおよそでも修理料金の目安を示す事ができるようになったのは案外と近年になってからの事なのです。
(この記事は28年以上前のものですから、料金は参考にはなりませんので注意してください。)

これに関連して(少々こじつけですが)、ニコンでは今年春から、現行機種をはじめ、普通修理可能なモデルに関しては一律修理料金制を開始しましたので参考にしてください。

余談ですが、私は修理依頼する時、必ず修理の際交換された部品の返却もお願しています。
言ってみればゴミなので、それを再利用するつもりは毛頭ありませんが、交換された部品でも永い間使ってきたカメラの物ですと、何か捨てがたい愛着のようなものを感じてしまう事があります。

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コメント

●最近のニコンの修理代金はサービスセンターで「最大○円ですが良いですか?」と、後で金額が増えないような応対で、実際の修理代金は最大金額の半分であったという場合もありました。 良心的ではあるのですが、最初の金額(最大いくら)が結構高くてビックリすることもあります(笑)。 故障品は実際は分解しないとどうなっているか判らず、修理代金も最後まで判らないというのが正直なところだと思いますが・・・。
●ご紹介いただいた資料で「耐寒・耐熱処理」という記載に興味を持ちました。プロ(NPS会員など)ならそのような対応もありかなと思いますが、アマチュアでも受けてくれるのでしょうか? 素人顧客の「わがまま」は精々焦点板の入れ替え(F2カメラを持参して、F4カメラ用の焦点板に交換してもらう)くらいだと思っていました・・・。

投稿: ふみとパパ | 2010年9月 3日 (金) 16時15分

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