« U.S.CAMERAが選んだ世界の8大カメラ 1958年 | トップページ | 超小型カメラの最高級品 ミノックス »

ニコンF4 ファインダーDP-20展開図

Dp20s
ニコンF4用マルチフォトミックファインダー DP-20の展開図です。
これを見ますと、一番大きな可動部がアイピースシャッターで、それ以前のフォトミックファインダー(F、F2用)と違い、電子/電気カメラという事を再認識させられます。


|

« U.S.CAMERAが選んだ世界の8大カメラ 1958年 | トップページ | 超小型カメラの最高級品 ミノックス »

Nikon Camera」カテゴリの記事

コメント

●いつも楽しく拝見させていただいております。F4カメラは私が自分の稼ぎで買った最高級機で、特段の思い入れがあります。外装はプラですが、ファインダーの内部はがっちり部品が詰まっているのですね。時代の流れかハイアイポイントが標準となり、視度調整まで内蔵されました。●「フォトミック」復活の理由はAFセンサーに場所をとられてしまった為でしょうか?ファインダーの内部にマルチパターン測光光路や電子回路が展開図で判ります。このマルチパターンはFAの経験を織り込んでいるのか、コダクロームを装填して夜景撮影という本当に測光が難しいシーンでも「露出補正要らず」でした。

投稿: ふみとパパ | 2010年10月 1日 (金) 22時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/49597427

この記事へのトラックバック一覧です: ニコンF4 ファインダーDP-20展開図:

« U.S.CAMERAが選んだ世界の8大カメラ 1958年 | トップページ | 超小型カメラの最高級品 ミノックス »