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今や全世界注目の焦点! ニコンS型

Nikons19517s(アサヒカメラ1951/7より)

ニコンS型の広告ですが、当時、それまでの明るい背景のものから黒地のものへと変え、少々雰囲気が違っています。
私は表題のコピーから、もしかしたら、シンクロ接点付きをアピールする為、フラッシュの光に映し出された、又はスポットライトを浴びたカメライメージを演出しているのかもしれないと思いました。
このニコンS型広告からこういった黒をベースにした背景も見られるようになりました。

さて、ニコンSに付いているレンズですが、捨て番が5005の初期の5cmF1.4です。また、望遠13.5cmも従来の開放F4の物からF3.5へと切り替わっているのが分かります。

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コメント

●いつも楽しく拝見しております。 ●1980年代なら「シンクロ・ニコン」なる愛称が付いていたであろうS型ニコンの広告、専用のBCBフラッシュ傘も一緒に載せればと思うのですが、一般需要としては交換レンズの掲載が販売促進面で優先であったのでしょうか?レンズの売り文句に「!」まで付いたニッコール交換レンズのスクリプトに目が行きます。 ●今年3月に写真用品も手がけていた東芝の一般白熱電球の製造が終了しましたが、同社によりますと、フラッシュバルブ(閃光電球)の製造・販売は相当前に終了しているとのこと。フラッシュの笠を持っていても残念ながら往事を懐かしむような撮影は出来そうにありません。でもフラッシュバルブの強烈な光と、その後の焼けてしまった電球を見てみたいなと思います。これも昭和のよき時代でしょうか。

投稿: ふみとパパ | 2010年7月11日 (日) 21時53分

フラシュとゆうと昭和30年代のリコーのものがありますが、これには通電不良点検用の電球が付いていました。

投稿: ガタピシ | 2010年7月13日 (火) 09時08分

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