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やぶにらみ望遠レンズ TS500E

1979年版「世界のカメラと写真用品」に紹介されていたドイツメタゲレーテテヒニク社の望遠レンズで、説明のように正面を撮ろうとするにはカメラを下へ23度傾けなければならない変わったレンズで、マウントアダプターを介してニコンカメラにも付けられるようです。
 Ts500es

どのような光路になっているのか想像つきませんが、面白そうなレンズですね、詳細不明なのが残念です。
ご存じの方のコメントをお待ちしております。

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コメント

他の方のコメントで説明が入っているかもしれませんが、念のために書き込んでおきます。

Meta Gerätetechnik社のMakowsky Katoptaron TS 500 Eレンズですね。
オフセット方式のMakowsky式カセグレイン反射式望遠レンズとでも言うべきものですが、全長21cm、重量1Kg弱のユニークな方式と形状の500mmF8レンズですね。

スペックや外観写真、元となる特許の光路図にMakowsky Patent(ドイツ語ですが)へのリンクもある下記サイトを見ていただいた方が早いですね。

http://www.macrolenses.de/ml_detail_sl.php?ObjektiveNr=292

投稿: MARK12 | 2010年5月20日 (木) 19時58分

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