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ニコンFフォトミックTカタログ

ニコンF初のTTLファインダー付きモデル「ニコンFフォトミックT」の代表的なカタログです。
112s
23s
45s
67s
89s
1011s

ニコンFフォトミックTは1965年8月発売、在庫払底は1967年5月でした。
この頃はまだ全面平均測光となっており、中央部と周辺部との感度分布の差はあまりなかったようです。
これが1967年4月に出たニコンFフォトミックTnで画面中央部12mmの円内で約60%の重点度を持たせた中央部重点測光へと変更になり、それが多少の味付け?の変更はありますが、ニコンF2などへも継承されて行く事になります。


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コメント

平均測光方式の欠点は、晴れの日と曇りの日とでは、同じ場所で空を入れて測光すると露出が違うことです。

晴れの日は空を入れても適正露出が出ますが、曇りの日はちょっとオーバーになるのかアンダーになるのか度忘れしましたが、適正露出は出せず、地面のみで測光しなくては適正露出を出せなかったように思います。

まだ同じ平均測光方式のペンタックスSPの露出計が作動するものがあるのに、恥ずかしい話です。

持ってはいませんがミノルタSRT-101は上下二分割測光方式で対応していたと思います。

投稿: ガタピシ | 2010年5月 6日 (木) 08時10分

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