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よくぞ、ここまで!!

オリンパスM-1の広告です。

M1s

オリンパスM-1が発表された時、このサイズで35ミリ判フルサイズであり、しかも10万回保証のシャッター、エアダンパー採用の心地よいシャッター(ミラー)音、マクロ撮影からモータードライブまで用意されたシステム展開の広さなど、まさに「よくぞ、ここまで!!」と思ったものです。
当時ニコンF2を使ってはいましたが、米谷氏設計のペンFTも愛用していた事から、このM-1はかなり興味を惹きました。

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コメント

確かにこの大きさで精度が保てるのは凄いことだと思います。中の部品もギリギリまで小型化されているのに不具合がでないというのは、米谷氏と設計陣の正確さが生んだ神業ではないでしょうか。これより小型化されたペンタックスMXは巻き上げ部分に問題が生じているものがあると聞いたことがありますがOMではあまり聞きませんね。この部分にもオリンパスの設計にある程度の余裕があることがうかがえます。

投稿: igay | 2010年4月18日 (日) 19時13分

OM-1(2)はニコンFEと最後まで悩みました(笑)。でも写真部の仲間が既に持ってたんですね。A-1・AE-1・FMらも検討しましたが結果的にFEは買って良かった機種です。勿論他の機種も名機なんですが。

投稿: 空歩人 | 2010年4月19日 (月) 18時47分

●相当前に父がOM-2Nを購入しましたが、残念ながら故障や不具合が多く、2年程度で我が家から去りました。どうもM-1のボディーにあれこれ詰め込み過ぎたためでしょうか?シャッター幕関係のトラブル(チャージしてもシャッタボタンが降りず)と、データバックが発光し続け、画面下部が赤いデータスタンプだらけになるという状態で何度もサービスにお世話になりました。●OM-1やOM-2が"N"として改良版が出たのは、小型化から来る不具合を改善してのことと想像しますが、当時としては限界を超える小型化だったのかもしれません。

投稿: ふみとパパ | 2010年4月28日 (水) 11時33分

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