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ニコンFMの測光感度分布

ニコンFMは数少ないGPDを受光素子に使ったカメラですが、中央重点測光の範囲はほぼど真ん中に頂点を持つもので、ニコンF2のようにやや下に重点度を下げてはおりませんでした。
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先日のニコンF3 測光感度分布と比べてみますとF3のスポット性の高さが分かります。

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コメント

これは少し気になっていたことでしたのでちょうど良かったです。
なんと、ど真ん中なのですね。これだと空の影響を若干受けてしまうのではないでしょうか。 逆にいえば、真ん中に主要被写体をいれ測光さえすればその被写体の適正露出が得られるということですかね(笑)。

投稿: igay | 2010年4月21日 (水) 00時52分

●高校時代~社会人3年生までお世話になっていたカメラですが、当時私鉄通勤電車の撮影で、白い小田急線や銀色の東急電車から濃厚マルーンの阪急電車まで車体塗装の反射率がばらばらで、撮影時に手のひらをレンズ先端に合わせ(手を18%標準反射板代わりに使用)、内蔵LEDを「◎」にして撮影していました。
●というと、igayさんの仰るとおり空の影響を受けやすいことになりますが、小生の使用感ではコダクローム64(KR)を使用すれば「◎」表示で素晴らしい露光が得られました。他のリバーサル系でも文句ない写りであったと記憶しています。特に写真学校の学生さんに人気があったと伺っておりますが、縦位置撮影を考慮も含め素直な中央部重点になったのでしょうか? 写真学校の講師がigayさんの仰る通り「被写体の露出を合わせてから、フレームを考える」という指導をされていたのでしょうか。FMの設計担当者さんは写真家の卵さんの事も配慮さえたのではと思います。

投稿: ふみとパパ | 2010年4月27日 (火) 21時47分

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