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30~50年ほど前の中級カメラレンズの解像力

先日の標準レンズの解像力などのつづきで、今回はいわゆる中級機といわれた主にレンズシャッタータイプの35ミリ判カメラの同時期(昭和32~54年)の解像力の一覧表をグラフです。この頃は、まだ日本光学ではいわゆるコンパクトカメラは出しておりませんが、個人的にはこのカテゴリーにニコンオート35を入れておいて欲しかったところです。

S_2
S_3
出典も前回と同じく「写真工業別冊現代のカメラとレンズ技術」です。


これを見ますと、昭和32~3年頃のフジカ35M、カロワイド、ミノルタオートワイド、ヤシカ35、オリンパスエースなどは平均解像力も高く、以前から評判のカメラでもありましたが、それを裏付けています。

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