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ツノ型 砲隊鏡 

カニの目玉のように対物レンズ部分が上に飛び出ているユニークな外観の双眼鏡で、ニコン好きな方なら一度はこのような写真を見た事があろうかと思います。
S日本光学四十年史より

一覧表を見ますと、戦中には二式の26mm有口径の物から75mm径の物まで4種類が製造されていたようです。
ただし、あまり詳しく解説された資料が無いのが残念です。


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コメント

陸軍と海軍とは仲が悪く、武器の共通化はあまりしたくなかったので、本来陸戦用の砲隊鏡を造ったのでしょうか?

海軍は艦の乗員から必要に応じて陸戦隊を編成していましたが、太平洋戦争の前後には陸戦を専門とする陸戦隊が必要になり編成されています。
いま世界最強とゆわれているアメリカの海兵隊も太平洋戦争中は、日本と同じで海軍陸戦隊だったんですよね。

日本の海軍陸戦隊はちょっと世界の海軍陸戦隊と違い落下傘部隊を編成して世界で唯一有効に使用した陸戦隊なんてですよね。

投稿: ガタピシ | 2010年2月22日 (月) 19時04分

二式角型双眼鏡の掲載されたサイトがあります。http://homepage3.nifty.com/-jun/kanime.html

投稿: | 2010年3月 8日 (月) 22時26分

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