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ニコンFM 新発売カタログ

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1819s
ニコンFM新発売時のカタログです。
個人的には、日本光学のカメラとしてはそれまでの重厚で長大なカメラというイメージを払拭する販売路線への転換?を始めたカメラと思っています。
また、オーソドックスなスペックのカメラですが、決して軽薄短小な物ではなく、日本光学らしくしっかりした造りで(Nikon銘を除き)好感のもてるカメラという第一印象でした。
販売期間、製造台数などは以前に紹介しました記事を参考にしてください。

ニコンFM紹介記事


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Nikon Camera」カテゴリの記事

コメント

本当にアップしていただいてありがとうございます。前期・後期を比べてみますと、やはり大きな違いが全体的に見られますね。アクセサリーなどもそうなのですが、やはりFM本体の変化が大きいと思いました。特に目についたのはシャッターボタンリングの説明で、初期、前期はここを使ってモードラ、本体のボタンよるレリーズを選択していましたから前期のカタログには説明が載っていますが、後期になるとFEと同様に巻き上げレバーがこれを兼ねているためこの説明は後期のカタログからは消えてしまいましたね。アクセサリーではやはり大きな変化があったのはモータードライブとスピードライトですね。モータードライブMD-11のころはF2用モータードライブとアクセサリー互換を強調しているように思います。後期のカタログのほうではデーターパックが新たに追加されていますね。

投稿: igay | 2010年2月21日 (日) 01時32分

父が中古で購入したニコンS2で写真を始めたことと、父がいまのカメラ(Fとニコマートの時代)は大き過ぎると言っていた影響で、欲しいカメラでした。

撮影とフィルムと印画紙の購入などに、かなり予算を使っていた時期だったので、リアルタイムでの購入とはなりませんでしたが、「アサヒカメラ」の診断室の記事を読むのに購入した表紙の高木澪さんだったかな、の沢渡 朔カメラマンのM型ライカの日本のレンズとは違うエキゾチックな色合いがいまでも忘れられない、当時の思い出です。

この時期、ニコンでは販売にかなり力を入れていて、ニコンF2フォトミックAを筆頭に、日本全国の主要都市のデパートで販売のための展示会を行っていたのを思い出します。

投稿: ガタピシ | 2010年2月21日 (日) 20時46分

我家にも1台!ニコンFM黒の初期型?があります。何故か叔母さんから頂戴したカメラなんですが、私自身一度も使ったことが無く、ニコン布教用の貸出カメラ!になっております。FEなどは、ファインダースクリーンの交換が容易なのに、このFMだけがダメなんですね。交換出来るのなら新しい明るいFM3A用の方眼マットを装着したいです。

投稿: むらさき茄子! | 2010年2月21日 (日) 23時16分

FMはブラックとクロームの初期型を持っていますが、ブラックの方がかなり早い時期の購入でしたが、私の恩師が亡くなるちょっと前の購入で、それに合わせてAiの80~200のズームも購入したので、まるで私たちにとっての先生はどんな人物だったのか、後世の近代史研究家どもに勝手な推測などされて書かれてなるものかとゆう予感が購入させたコンビのようで、この後、ほとんど使用はしていません。

投稿: ガタピシ | 2010年2月23日 (火) 17時29分

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