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セオドライト NT-5A

ニコンの測量機器は古くから土木・建築関係で使われていますので、いくつかは目にされている方も居られるでしょう。
下はその中でも1秒直読でセオドライト1級のNT-5Aという製品のカタログ表紙です。
Nt5as_3

こういった機器は見た目ほとんど違いが分かりませんので、どれも同じように見えてしまいますが、精度により価格もかなりの開きがあるようで、このNT-5A型とそのすぐ下のクラスNT-4Dでは1.5倍以上の価格差(新発売時)となっていました。
Nt5as_2
セオドライトの光路図が載っていますが、こういった測量機器での光路図はあまり見ないのではないでしょうか。


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コメント

いつもよく拝見させて頂いております。
もっぱらD700に古いニッコールを付けておりますが、自慢はやっぱりAi Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8SをD700に付けて時でしょうか。
NIKONサービスで部品在庫無しを理由に一旦断られたOHを「作業中に破損しても文句は言わない」を条件にOHしてもらいました。とてもいい感じになりました。

セオドライト NT-5Aではなくて、NT-2Cという古いものですが、中古を3000円で入手しました。大手ゼネコンの放出品らしく、ニコンインステックできっちりと定期メンテされていたため、コンディションは良好でした。
測量には全く関係ないのですが、実はこれで庭に来る小鳥を眺めています。フィールドスコープに比べるとアイピースが小さく、またひとみ径も小さいために慣れが必要ですが、結像は昔使っていたフィールドスコープ(もちろん非ED)よりもシャープな感じです。
最新のセオドライトと違って電源も不要で、リュック型ケースに収めて近くの公園にも出向きます。
掲載いただいている光路図を見て改めて感動している次第です。

本業は動画制作を行っていて、EOS動画にニッコールが良いとわかってからは動画の仕事にもニッコールを活用するようになりました。

投稿: SENRI | 2010年2月 6日 (土) 21時23分

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