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ニコンF、F2、ニコマートEL、FTn 操作部形状比較

1974年当時のニコンカメラ4機種の操作部形状の比較画像です。
4alls1974年版ニコンテクニカルマニュアルより

この当時はニコンFも後期型いわゆるニューFですし、ニコマートFTnも後期型で、FT2が出る直前のタイプです。
その為巻き上げレバーなどもプラスチックの指あてが付き、操作部に共通性が出ている印象を受けます。
しかし、ニコマートFT系はシャッターダイヤルではなくレンズマウント基部のリングですし、ミラーアップの操作も各機種違いがあり、それぞれを同時に使う場合、多少の慣れを強いられるのは否めないように思います。

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コメント

これ見て面白いと思ったのは、上級機と普及機でミラーアップボタンの位置がはっきりと分かれているところです。F、F2では前から見て左側についているのに対しニコマート二機種は、右側についています。これは意図した差別化なのかそれとも偶然なのかわかりませんが、どちらにしろ使い分けるのには慣れが必要かもしれませんね。F、F2のファインダー情報は、上にあるか下にあるかの違いはありますが、違和感なく使い分けられるのではないでしょうか。

投稿: igay | 2009年12月12日 (土) 00時48分

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