ニコンスピードライト SB-1カタログ




スピードライトSB-1の表紙は先日紹介しました、今回は裏表紙を省いたその内容です。
発売は広告のように1969年1月20日で、標準セットが27000円と高価でした。
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コメント
昭和46年に購入しましたNikonのスピードライトSB-1は、今でも使用可能です。
ただ、ニッカド電池が購入して5~6年経過した時に膨れあがって使用不可になりました。
予備の充電池を購入していましたが、使用していません。今使えるかどうか分かりませんが。
その代わりに、SD-3(積層パック)で使用していたのですが、510Vという電池が販売中止になってしまって、この積層パックも使用不可となりましたが。この時、一緒にGNニッコール45mm2.8を購入しました。
距離合わせが一般のレンズの逆になっています。
投稿: きままなおじさん | 2009年11月 2日 (月) 23時12分
きままなおじさん、こんにちは。
いまでもちゃんと使えるSB-1は少なくなってしまったでしょうね。
GNニッコールは絞りと一緒に回転させる都合で距離環の回転方向が逆になってしまいました。また、均等間隔の絞りとの関係でヘリコイドではなく、カム?によるレンズ繰り出しで一部レンズの動きがリニアにはなっておりません。独特なフードとも相まって、面白いレンズですね。
投稿: MARU0 | 2009年11月 3日 (火) 05時02分