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外部露出計連動

写真工業昭和34年3月号のキヤノンと日本光学の広告です。
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偶然でしょうか、両社ともメーター(露出計)を付けたフラッグシップカメラの広告です。
しかも、双方メーター完全連動を謳っています。
まあ、完全連動とはいえ、カメラ側のシャッターとのみの連動で、絞りとは連動はしませんので、広告に偽り有といえそうですが、当時はあと付での連動露出計自体が少なく、更にシャッターも、当時採用機種が少なかった等間隔目盛の一軸不回転シャッターでないとシャッター側との連動は難しかった事から上のような文言が入ったのでしょう。

話は少しそれますが、広告にあるキヤノン6Lの有効基線長65ミリは変倍ファインダーを約1.5倍の高倍率側にした数値で、等倍時は確か42ミリ程度だったと思います。
一方ニコンSPは等倍のみですが基線長は59ミリ程でした。

因みにこの年の3月と言えば、日本光学からニコンFの発表があった月でもあります。

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ニコンF3 新発売カタログ

1980年3月に発売されたニコンF3ですが、発表後暫くして出回った新発売カタログの日付は2月15日で、発売予定1か月余前のものでした。
このカタログもニコンF2新発売時同様に別冊の価格表が付き、その後のものより経費をかけていたように思います。
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さて、このF3の「新発売」の文字が入ったカタログですが、時期・内容の違いで2種類あり、さらに2月15日版では管理コード違いが2種の都合3種類がありました。
下はその管理コードなどの部分です。
Ss_2

2月15日版ではコードの数字違い以外明確な違いはありません。
一方、2月15日版と6月15日版では裏表紙部分で違いが見られ、はっきり分かるのはモスクワオリンピックのオフィシャルカメラの表示有無で、他にこの画像にはありませんが、営業所やサービスステーションなどの住所一覧に東京都千代田区の東京サービスセンター修理部と鹿児島市の鹿児島サービスステーション追加(いずれも当時)がありました。
これらは比較的大きな変更理由ですが、他の機種も含め、説明書やカタログ類ではもっと些細な変更理由でも版を変えて出したりもしています、近年までそういった事が続いているのか調べておりませんので分かりませんが、当時、他のメーカーでは細かな変更の度に版を変えることはあまりしていなかったように思います。

因みにニコンF3のカタログでは、この後の9月15日版では表紙などの写真やデザインの変更もあり、「新発売」の文字が無くなりました。

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1/4000sec ジャストミート

ニコンのB4サイズ冊子 スペシャルエディション「瞬き」というちょっと変わったカタログ?に1/4000秒シャッター搭載の当時の現行機FA、FE2、FM2を使い撮影した画像が多数掲載してありました。
下はその中の一部です。
4000s
このような1/4000秒で撮ったものや、マルチパターン測光撮影でのもの、1/250秒シンクロ撮影の物などが多数掲載されておりました。
ところで、上のジャストミートの画像ですが、通常このようには1台のカメラでは無理で、こちらはおそらくは、縦に何台かのモータードライブ付きカメラを並べ、僅かな時間差でレリーズして撮ったと思われます。そのため、微妙にカメラアングルが違うのが分かるかと思います。
しかし、硬球でもこんなに偏平してしまうものなのですね。

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ベルギーブラッセル万博 グランプリ

下は、ニコン製品がベルギー ブラッセル万国博覧会でのいくつかの部門にて、グランプリを受賞したことを広告しています。
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私は生憎ブラッセル万博を知りませんが、当時日本からいくつかの企業も出展していたようで、それらのうち9つがグランプリを受賞、さらにその中の3部門が日本光学の製品だったようです。
個人的にはニコンSPの出来の良さが広く認められたようで嬉しく思いました。
因みに、キヤノンでもグランプリと金賞を受賞しました。

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ニコンフォトミックFTn 違いが分かりますか?

ニコンフォトミックFTnのカタログ内のページです。
両者には僅かな違いがあるのですが、それが分かるでしょうか?
Ftn1
Ftn2s

コントラストの違いで見づらい部分もあると思いますが、改良された部分ですので、明確に1箇所は違いがみられます。
ニコンはこういった細かい変更でもカタログを造り直す場合が多々見られますね。

答えは後日コメントいたしますが、割合簡単ですよね。

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ニコンF登場前後の話題カメラ ミノルタSR-2

ニコンF登場の前年、ミノルタ初の35ミリ判一眼レフがこのSR-2でした。
クイックリターンミラー、一軸不回転のシャッターダイヤル、半自動の絞り機構、裏蓋は巻き戻しノブを上げ、蝶番による開閉式など完成度の高い一眼レフカメラでした。
下は写真工業での紹介記事です。Sr2s

惜しいのは絞りがシャッターレリーズ後に絞られたままで、フィルムを巻き上げなければ復帰しない半自動絞りな事と、シャッターダイヤルメモリが不等間隔な事でしょうか。

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五藤プラネタリウム

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写真工業82号に掲載されていた五藤プラネタリウムの図です。記事は4ページにわたり、本機と中型機、その他にステレオ観光望遠鏡が紹介されておりました。
カメラ誌には珍しく?このような光学機器が載っていて、少し興味をひきましたので紹介させていただきました。
おそらくはカールツアイス製のツァイスⅡ型プラネタリウムを踏襲したものと思われます。

記事はこちら(約1.1MB)

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ニコンF登場前後の話題カメラ オリンパスペン

昭和34年10月発売のオリンパスペンはこの後大ヒットしたのはみなさんご存じのとおりです。
米谷氏デビュー作のこのカメラは、ニコンF登場と時期をほぼ同じくして生まれました。
35ミリ判フィルムを使うカメラとして、ある意味ニコンFとは対極にあるとも言えそうなカメラです。
下はその試作品を載せた登場数年後のオリンパスカメラ総合カタログの1ページです。
Pen_s

また、こちらは登場時のカタログです。
Pencatalogs
一枚物で裏表計2ページの簡単な物でした。


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ズームニッコール広告

ニコン トップアイ誌61号巻末の広告です。
Zoomcmss

当時現行のズームレンズを並べています。(全てではありません)
以前紹介しました、BigサイズのMFズームAi80~200F2.8Sも載っています。
個人的には、Eズーム36~72mmが少し興味を引くのですが、兄貴分の35~70mmズームニッコールよりシリーズEズームの方がスペック上も価格も上をいっているからでしょう。
これら標準ズームも今では中古品は安価に見かける場合が多いですね。

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藤井光蔵 ドイツ人技師の在社当時の想い出

日本光学四十年史の第七編 「回想と座談」に載せられていた藤井兄弟の三男光蔵氏の回想録です。
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この中のエピソードは荒川龍彦氏のニコン物語などにも一部紹介されていたと思います。

因み、この回想録を記したのは光蔵氏ですが、ドイツへ赴き8人のドイツ人技師を招聘したのは兄の龍蔵氏でした。

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ニコン セオドライトとレベル 使い方と点検調整

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上の画像が表紙の冊子には、土木建築を専攻している工業高生が学習する程度?の使い方や点検などの説明が記されています。
30年近く前の冊子ですが、内容は現在も同様の機器が使われているでしょうから、それほど変っていないのではないかと想像しています。
下はその中にあったセオドライトの各部名称とその使い方を簡単に記したものです。
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土木や建築関係者には馴染みの深い物ですが、一般にはあまり使うことは無い機器です、しかし、中古品で検定?を受けていない機器がオークションなどで安く出ていたりしますので、チャンスがあれば、これを入手して、ちょっとした望遠鏡代わりにしてみようかと思っています。
でも、少しゴツすぎますかね・・・

ニコン セオドライトの使い方

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手持ち撮影可能な220度 フィッシュアイニッコール6mmF5.6

フィッシュアイニッコール6mmF5.6は1969年5月登場のミラーアップを必要とするコンパクトな魚眼レンズです。
受注生産でしたが、1979年までは画角220度をレンズ240000円、ファインダーDF-1が10000円の計25万円で手に入れることができました。
6mmf56a
ミラーアップレンズですので、構図を決めるには別ファインダーが必要で、アクセサリーとしてDF-1が用意されておりましたが、こちらの画角(視野)は約160度と狭くなっています。また、OPフィッシュアイ10mmF5.6とも共用のアクセサリーで、いずれにしても視野は撮影実画面の画角より狭くなっていました。
これは、OPの10mmF5.6の場合の約90%、6mmF5.6の約73%を見ることになりますが、魚眼レンズの場合、画面の中心部が大きく写り、周辺部は極端に圧縮されたものになる為、レンズ光軸を僅かに傾けるだけで画面効果もかなり違ったものとなってしまいます。従いまして、ファインダーは画面の中心部を決める事が重要であり、ほかに圧縮された周辺部はファインダーで仮に確認できても付ける場所の都合上かなりの部分がけられてしまうといった事情も考慮して決められ、共用としているそうです。


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ニコンF3AF 新鋭カメラ技術公開

カメラレビューNo.30、1983年7月号の新鋭カメラ技術公開でニコンF3AFが紹介されておりました。

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これはそれのサイズを記した各面の図などのページ部分です。
写真工業に掲載されている技術資料よりコンパクトで、4ページにまとめられておりますが、参考資料にはなると思います。

ニコンF3AF参考技術資料

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日本光学、戦後10年間の平均賃金

日本光学四十年史にあった戦後10年間の平均賃金のグラフです。
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終戦後の日本光学の業績、経済情勢、特にインフレーションの影響が大きく右肩上がりのそれもかなり急な上がり方のグラフです。
四十年史によると、昭和21年暮れから23年10月までは物価スライド方式によりほとんど一直線に上昇しているが、23年暮れ頃からは闇物価が頭打ちになり、生産スライド制への切り替えもあり、ジグザグの上昇を続けているとあります。
これらジグザグの谷間の多くは人員整理反対や賃上げ、労働時間短縮へのストライキの影響やニコンSからS2へといった主要製品切り替えの影響だということです。
因みに昭和32年発売のニコンSPは発売時F1.4付きで98000円程でしたので、同時期の日本光学社員平均賃金4か月分で購入出来た計算になります。かなり高価なカメラだった事がこれからも分かりますね。

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1990年当初のデジカメ

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写真工業1990年4月号の記事です。
1990年1月現在発表されているデジカメの仕様などの表を見ますと、受注開始のIMC-100、DS-Xの価格は400万円以上となっています。
40万画素のCCDを使い、解像度は400TV本となっていますので、VGA画像程度といったところでしょうか。
記事では価格のネックとなっているのにメモリをあげています、確かこの数年後のパソコンのDRAMが1MBあたり1万円と言われており、PCの価格も数十万円ほどしておりましたので、それよりかなり前の事ですから納得がいきます。とはいえ、VGA程度の画質で20年前の400万円を投じる価値が見出されるところといえばそれほど多くは無かったでしょう。

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ダハプリズム双眼鏡 ミクロン6x18

外見上接眼部から対物レンズまでの光軸が直線に見える、現代的なダハタイプの双眼鏡が日本光学で登場したのは以前Hラインとして紹介しました物が初だったと思います。
しかし、ダハプリズムを使っていた双眼鏡自体は意外と古く、昭和24年に出たミクロン6x18がありました。
こちらも以前にミクロン双眼鏡を紹介したおり少し記しましたのでご存知の方も居られるかと思います。
これは一見するとポロプリズムタイプの双眼鏡に見えますし、プリズムによる光路も現代のものとは随分違っているようです。昭和30年代半ば頃までの10年間以上現行品でしたが、高価だったのでしょうか?あまり見かけません。
Mikron6x18s

主な仕様:倍率6倍、対物レンズ有効径18mm、実視界7度、射出瞳径3mm、重量175g、幅10cm、高さ6.3cm

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日本光学 戦後の特許(昭和22年~31年)

日本光学四十年史にあった特許の一覧のうち、戦後のものを紹介します。
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戦前、戦中時の特許には時代を反映して、秘密特許がいくつか含まれておりましたが、戦後は民製品を中心としたものがほとんどを占めています。

発明者の欄を見ますと、雑誌などの技術資料の執筆者と同名の方が何人か居られます。

昭和31年のフォーカルプレーンシャッターに於ける閃光同調装置なんて、ニコンSPやFのシャッターダイヤル同軸上に組み込まれたセレクター関係かな?とか、昭和23年末の小型フォーカルプレーンカメラはニコンI型かな?しかし、発売後の特許申請も無理があるかな?などカメラ関係、レンズ関係での特許の時期からどのようなカメラ、レンズ技術へフィードバックされたかを想像するのも楽しいですね。

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これがF2用モータードライブのシステム図です。

ニコンF2用モータードライブカタログ最後に載っていたシステム図です。
System1a
System2a
System3a
System4a

時期的には上から下へ徐々に新しくなっています。
下3枚の画像は昭和49年6月、11月、50年4月と一年足らずの期間のカタログの変遷です。
MD-1からMD-2への切り替わりや、価格の一部改定、システムの追加などがこの頃に行われたのが良く分かります。
この後のカタログではMD-3やMB-2が追加されましたが、システム図といったものを掲載せず、カタログも1枚物を4つに折った大きなものに替わってしまいました。

これらシステム中でそれほど高価ではなかったのですが、割合珍しい物にガゼットバッグFB-10があげられます。
これはニコンFやF2初期の頃のモータードライブ付きカメラ専用のバッグで近年ではめったに見かけない物になってしまいました。
モータードライブ用ガゼットバッグはFB-4、FB-7までがニコンF時代、F、F2両方の時代がFB-10、F2の時期がFB-13と言えるかと思います。
余談ですが、偶然なのか意図的なのか分かりませんが、これら番号が3づつ増えた型番になっていますね。


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ニコンFE トップカバーを外して見たら・・・

カメラレビューNo.11の巻頭部分に「現代トップカメラのトップカバーをはずして見たら」と題したカラーページがありました。その中にはオリンパスOM2n、キヤノンA-1、ミノルタXD、ニコンFE、ペンタックスMEの5機種が紹介されておりました。
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ニコンFEはオーソドックスな中央重点測光を持つ絞り優先のAEカメラで、割合シンプルなカメラですので、カバーを外した内部も綺麗にまとめてある印象です。
でも、カラフルなリード線はちょっと・・・

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軽快F5ジュニア ニコンF100

S写真工業1999年4月号より

1998年12月26日に発売されたニコンF100の広告です。
このようにニコンF100では当時のフラッグシップ機ニコンF5に準じる性能を有し、ハイアマチュア向けのカメラとしても完成度の高いカメラに仕上がっていました。

写真工業1999年4月号にはテクニカルレポートやテストレポートが掲載されました。
参考資料:テクニカルレポート

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明るさと大きさのベストバランス広角 24mmF2

重さ300gでありながら、270gの24mmF2.8より1絞り分明るく、個人的には屋内で良く使う広角レンズです。
Ai24mmf2a
発売は1977年10月で、こちらも先日の24mmF2.8と同じく近距離補正機構が入っています。

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2代目 近距離補正機構のAiニッコール24mmF2.8 

昭和42年に出たニッコールオート24mmF2.8が日本光学では初の近距離補正機構を組み込んだFマウントレンズでした。
下はそのデータシートです。構成はこの後のニューニッコール24mmF2.8まで続いています。
Auto24mmf28ca
それから約10年後の昭和52年3月のAi化時には光学系が新設計となりました。近距離補正24mmレンズの2代目ということになります。
Ai24mmf28a
若干の軽量化と開放時からのコントラストがより高い近代的な描写のレンズとなっています。

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ひかり小屋

日本光学のひかり小屋を皆さんはご存知でしょうか?
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「光友」昭和17年165号にあった、新ひかり小屋落成を告知した記事です。
ひかり小屋とは75年史によると昭和15年10月(四十年史では11月)に東京府西多摩郡五日市町の秋川渓流沿いに開設されたレクリェーション施設で、こちらは17年落成の増設された新館です。
これらは太平洋戦争勃発後は心身の練成道場としての性格を強め、日本光学秋川道場と呼ばれるようになったそうです。
画像は間取りのスケッチと完成した新ひかり小屋の写真だと思われます。

生憎記事詳細の載っている次号(166号)は持っておりませんので、詳しいことは不明ですが、建坪は旧舘が57坪、新館は83坪、戦中戦後の荒廃を補修し昭和30年代に年間利用者が1200~300名に達したと四十年史には記してありました。

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ニコンF3 新発売時のシステム価格表

ニコンF3新発売時カタログ(1980年2月15日)に挟み込まれていた価格表です。Alls_2

3つ折6ページ1枚物で、表紙はカラー印刷、その他はグレー白黒の3色刷りです。
以前紹介しましたニコンEM新発売時の価格表同様にF3専用及び同時期発表発売予定の物は白抜きとなっています。
大きな画像はこちら。(約1.8MB)

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ニコノス ホット・エピソード

S「TopEye」4号より
中高生写真部向けの冊子トップアイ巻末広告です。

ニコノスに関する面白いエピソードをいくつか紹介しています。
ニコノスならではと言えますが、さすがに、漏水させた失敗談などは広告には載せられないですね。

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1950年10月のニコンカメラ価格?

光画月刊1950年10月号の広告です。
195010s

以前紹介しましたケンコーブランド元の村上商会本店の価格表ですが、当時のニコンはM型が現行品で、価格が少し低いようです。おそらくは中古価格だろうと推察しておりますが、残念ながら、それがM型なのかI型なのかは不明です。
こんな価格でI型が手に入るなら、とても嬉しいのですが・・・

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1985年 ニコンTVコマーシャル

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ニコン新聞1985年新年号に紹介された同年のニコンのテレビコマーシャルの一場面です。

私はほとんど覚えておりませんが、皆さんはいくつか見覚えがありますでしょうか?

因みに私が覚えていて印象的だったのは、それほど古くは無いのですが、ニコンF-801のブーメランをりんごに命中、ブッタ切りのシーンで、確か1/8000秒をアピールしていました。


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エル・ニッコール その性能と特徴

写真工業昭和49年5月臨時増刊「ニコンテクニカルマニュアル」には表題の記事が掲載されておりました。
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それには当時現行だった10種類のエルニッコールの簡単な特徴などが記されており、今でもそれらを引き伸ばしは勿論、接写レンズなどに転用して使っている方も居られることでしょうから、多少なりとも参考になると思います。
私も今は暗室に入ることは無いのですが、50mm~135mmの引き伸ばしレンズはアダプターを介して、接写用として使っています。


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ニコンスピードライト SB-1カタログ

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スピードライトSB-1の表紙は先日紹介しました、今回は裏表紙を省いたその内容です。
発売は広告のように1969年1月20日で、標準セットが27000円と高価でした。


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ニコン 新製品特報

ニコンでは、新製品が出るとプレス発表と同じくして販売店向けにも資料を出しています。
それは現在はNikonEXPRESSという紙片で下の画像の一番下の物の様な体裁です。
これもそれ以前は画像のように、新製品特報としてB4サイズでした、後に同サイズでNikonEXPRESSとなり、ロゴデザインなども変更、さらにA4サイズとなり、一番下のようにと変遷していきました。
Nikonexpresss


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