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ニコンF登場前後の話題カメラ オリンパスペン

昭和34年10月発売のオリンパスペンはこの後大ヒットしたのはみなさんご存じのとおりです。
米谷氏デビュー作のこのカメラは、ニコンF登場と時期をほぼ同じくして生まれました。
35ミリ判フィルムを使うカメラとして、ある意味ニコンFとは対極にあるとも言えそうなカメラです。
下はその試作品を載せた登場数年後のオリンパスカメラ総合カタログの1ページです。
Pen_s

また、こちらは登場時のカタログです。
Pencatalogs
一枚物で裏表計2ページの簡単な物でした。


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コメント

このカメラはアマチュアだけでなく、プロにもかなり使う人が多かった話を聞いたことがあります。

ハーフ判ながら当時の常識では考えられなかった優秀なレンズを付けたこともあり、現在のコンパクトのデジカメと同じように、撮影のメモに使ったり、撮影地を決めるためのロケハン撮影をしたり、と、プロが仕事をするときいろいろな使われ方をしたカメラだったと聞いています。

投稿: ガタピシ | 2009年11月23日 (月) 09時28分

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