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手持ちで容易に一呎半の接写が可能です

ニコンS2の広告です。
S2s
S2の専用アクセサリー近接撮影装置の宣伝ですが、距離の表現が1.5フィートではなく、1呎半というところに時代を感じてしまいました。
現在なら45cmの接写は、一眼レフでは一般的な標準レンズの最短距離で、ごく普通に使っていますが、レンジファインダーはパララックスの正確な補正がネックでした。
このように、撮影距離範囲を絞って対応しても、実際には視差の補正は完全にはできませんので、撮影にはフレーミング時に余裕を持たせてトリミングで調節するなどが必要だったのではないかと思います。

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コメント

レンズとファインダーとが離れているので、このアクセサリーを使いこなすにはフィルム1本ぐらいパララックスの補正データーを自分の体に覚えさせなければならなかったと思います。

投稿: ガタピシ | 2009年8月 7日 (金) 18時11分

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