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ニコンSPの使い方(使用説明書)

ニコンSPの使い方、取り説の見開き表紙部分です。


P1ss

これはたぶん最終かそれに近い版で、裏表紙下部にほかの版で見られる亀蔵雄策氏のサインが無くなっています。


All1s
All2


全ページの大きな画像(約2.6MB)です。

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コメント

ニコンSP。実際に使っえた人は延べで何人だったのでしょうか?
距離計のプリズム研磨技術の関係で距離計はライカM3には及びませんでしたが、技術の進歩とは恐ろしいもので、マミヤがニューマミヤ6を出した時、当時できなかった距離計用の小型ペンタプリズムを金型を造り、光学ガラスをモールド整形して仕上げの研磨だけで済ませるようにしたのには驚きました。

21世紀に再生産しましたが、現在ではシャッター速度のブロックに使用される軟鋼が現在製造されていないため、FM2に使用されていたプラスチックパーツに代わったものもありました。

時計も機械式のものが好きな私にとっては、現在機械式の精密パーツの組み合わせに使う歯車などに使う金属の特性を知り抜いている技術者も職人も少なくなっただろうと思える使用説明書ですね。

投稿: ガタピシ | 2009年7月 8日 (水) 14時33分

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