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ウルトラマイクロ・ニッコールカタログ

1970年代半ば頃のウルトラマイクロニッコールのカタログです。
Allss

内容を確認したい方はこちらの大きな画像(約2.9MB)を参考にしてください。

価格は1977年末当時の物で以前に紹介しました産業用ニッコールレンズ価格表を参考にしてください。

超高解像度のレンズ、一般人がこのレンズを持っても何も活用は出来ないと思いますが、日本光学の代表的な
光学製品である事は周知の通りで、もし、目の前に安価に売られていたなら、何に使う訳ではありませんが、私は買ってしまうでしょう。

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Nikkor Lens」カテゴリの記事

コメント

その気持ちよく理解できます。
余り興味のない双眼鏡も、ニコンのものがあった時、衝動買いしてしまいました。
ものすごく安かったので。

昭和20年に再出発したとき双眼鏡の製造と輸出は、すぐに行われていますね。
双眼鏡の有無は陸戦でも海戦でも有無によって、優勢に立てるかどうか、特に光を集める特性から未明、夕暮れ時の裸眼では見つけ難いものを見つけやすくする確立が高くなるため、どこの国でもどれくらい部隊に配備できるかで、戦力が変動するため、双眼鏡の製造、部隊の装備として力を入れていたからでしょうね。

投稿: ガタピシ | 2009年7月24日 (金) 08時40分

ごぶさたしています.
実はうちに海外通販で購入したUltramicro Nikkor 28hがあるのですが,これが大失敗でして.Akiyanさんに正向きではイメージサークルが極小なので35mmでは使えないとお聞きしていたので試しに40.5mmリバースリングで逆付けしてみると焦点距離70mm程度で無限近く出て,開放では美しいソフトフォーカスになるのです.1年余戯れに使っていました.後にニコンのレンズ設計の方に酒席で話題を向けると,仕様上逆向きでは焦点を結ぶ位置がレンズ内部になるので像が出ることは有り得ないし,焦点距離が70mmになるはずがないと言われ,帰って仔細に検討するとどうも後玉がそっくり欠損しているようなのです.騙された...そりゃ焦点距離も伸びるし収差が増えてソフトにもなるよなあ...で店舗に文句言ったら,1年前なのに何言ってんだみたいな対応で(涙)だいたいUMNなんて普通の人は見た事無いからどれが正常なのか判る訳ないじゃん!
まあ撮影に使えるだけましかもしれませんね.

投稿: lensmania | 2009年7月30日 (木) 02時29分

●いつも楽しく拝見しております。●産業用レンズではマクロニッコールとアポニッコールを持っていますが、後者は飾り物状態です。大判のレンズボードにベローズを付けてFマウントに仕立てたいなと馬鹿な空想をしておりますが・・・(笑) ●ウルトラマイクロニッコールもライカマウント→ニコンFマウントアダプターなどを取り付けて撮影するAkiyanさんのような達人もいらっしゃいますね。光学系としては究極とも言われ、無収差の世界が写真に納められるというのは羨ましい限りです。カタログ上の収差や解像力の数値も並半端ではないです・・・。●それにして本一冊を切手より小さなサイズに焼き込んでしまうとは、本当にウルトラ級です。ステッパーの技術もここから鍛えられたのでしょうね。

投稿: | 2010年3月15日 (月) 20時59分

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