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ニコンF3AF用レンズ 合焦速度

ニコンF3AF用レンズの合焦速度は下のカタログの説明にありますように、80mmでは最短から無限遠まで0.6秒、200mmでは1.7秒となっていました。
F3aflenses1

今ではそれほど速いとは思えませんが、この頃はAF一眼レフの黎明期で、その中にあって初めてプロの使用に耐える性能のカメラとして登場していますことから、実用(許容?)になる速さだったのでしょう。
なんて、偉そうなこと書いてますが、このF3AFと私がピント合わせで競争してもかなわないのですが・・・

このカタログではマウントの事についても触れています、ニコンF3からの派生機種ですので、マウントも継承されているとも考えられるのですが、もし、このときキヤノンがFDからEFへと変えたように、ニコンも変えていたら一体どのような進化を遂げていたのでしょうか?

これらレンズの仕様、製造数などは以前に紹介しましたので、そちらを参考にしてください。

関連記事:ニコンF3AF用レンズ

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コメント

キヤノンがFDからEFへとしたのは、FDまでのボディーが抱えていたミラーの大きさでしょう。

ニコンだと進化の方向はいまと同じになっていたと思います。ニコンはストロボとの組み合わせが強く、私は手持ちのレンズとボディーの関係でBL自動調光までしか使っていませんが。
地味ですが、デジタルの時代でもe自動調光は他のメーカーの追随を許さぬものだそうです。

投稿: ガタピシ | 2009年6月13日 (土) 14時33分

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