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ニコンF3の使い方 「使用説明書 応用編」

ニコンF3の使用説明書の内容紹介としては最後の応用編となります。実際の説明書にはこの他に目次ページや各部名称のページ、仕様、手入れの仕方などが掲載されています。

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所有説明書は古いものですので、AS-17は載っていませんから、AS-17を使い、この説明書にある以降の最近のスピードライトを使う場合は、AS-17の説明書を参考にしてください。


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NikonF3」カテゴリの記事

コメント

やはり使用説明書は痒いところにまで手が行き届いていますね。
モータードライブ用のカドニカ電池は生産終了になりましたが、現在三洋から出ているニッケル水素電池のeneloopが代用になりそうですね。
eneloopは乾電池との互換性を重視しているようですね。現在、三洋が出している高性能アルカリ電池より初期電圧は低く設定してあるとメーカーのHPに出ていました。

投稿: ガタピシ | 2009年5月 7日 (木) 10時58分

ガタピシさん、こんにちは。

MD-4の2次電池ですが、私の純正MN-2は既に使えなくなってしまって、代用で単3型ニッケル水素電池を使っていましたが、今はリチウムイオン2次電池14500サイズで公称電圧が3.7Vの物を4本と電池型スペーサー(ダミー電池)を4本いれたMS-3を使っています。
エネループなどのニッケル水素電池8本使うより高電圧でMN-2に近い電圧が得られますが、容量はエネループの半分以下になってしまいます。
しかし、私のような多くても1日で10本程度しか使わない者ですと、必要にして十分で、更に軽量化と高速巻き上げ/巻き戻しにも寄与しているメリットの方が大きいです。
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投稿: MARU0 | 2009年5月 8日 (金) 06時36分

MARUOさん、おはようございます。
すごい撮影量ですね。
私は結婚式のカメラマン頼まれた時ぐらいですね、これくらいか、これ以上撮るのは。
通常はポジ1本か、カラー現像液使用のモノクロフィルムとポジ込みで、多くて3本です。

私は手巻きでの撮影が主で、人物写真は室内光だけでモノクロ撮るのが好きです。
それにしてもF3とMD-4のタイムラグの短さはすごいですね。知っているのと、体験するのとでは大違いでした。

投稿: ガタピシ | 2009年5月 9日 (土) 08時52分

こんにちは、みなさまお久しぶりです。
F3系の説明書は初めてなのですが、さすが高級機だけあってファインダースクリーンの種類はとても詳しく載ってるなと思いました。F2も同じような内容ですがF3も負けていないと思います。
実は今日、日本カメラ博物館にいってきましてそこでF3の分解状態を見てきたのですが、電子回路の多さにびっくりしてしまいました。近くに展示してあったミランダの一眼レフの分解状態と比較しても違いは明らかでした。わずか数十年で技術は発達してしまうんだなあと思わずにいられませんでした。

投稿: igay | 2009年5月 9日 (土) 20時28分

igayさん、おはようございます。
F3の電子部品の多さに驚いたようですが、F3の電子回路のパーツはいまでは東京マラソンの順位を正確に出すために使われたICタグが使われましたが、いまのカメラの電子回路は同じに見えても、CPUの処理能力も電子回路のメモリーもICとは比較にならないくらいのメモリー量。
ICチップをバーコードに代わる商品管理に使う時代なので、私としてはICを納入していたメーカーも採算が合わないからとゆって生産を終了してしまい、それでF3もペンタックスのLXも生産終了になっちゃったんですが、なんとかならなかったものかと私は思ってしまうのですが、皆様方の御意見はいかがでしょうか?

ニコンF3用のファインダースクリーンはニコンF/F2のファインダースクリーンと違って、爪で簡単に取り外せるようになっていますが、この部分を逆にしてFとF2に入れるとそのまま使えるし、F/F2/F3の枠があれば、F4のファインダースクリーンを入れて使うこともできるんですよ、igayさん。
知っていれば余計なお世話かもしれませんが。

モータードライブも電気モーター使用のモータードライブを世界初でニコンが製品化したのは、マブチが小型モーターを製品化できたからなのですが、AFの時代に入った時の超音波モーターを見ると隔世の感がありますね、MARUOさん。

投稿: ガタピシ | 2009年5月11日 (月) 10時48分

ガタピシさん、こんにちは。
いつも多数のフィルムを消費する訳ではないです、やはり何かのイベント撮影とか、撮影旅行の時など限られていて、その他はせいぜい数本です。スナップ撮影でハーフを使う時なんて3本あれば十分といったように、普段はあまり写真を撮らないです。

話は変わりますが、ニコンS・F時代のモータードライブなんて、確かに必要トルクを満足させる小型モータの開発がなくては誕生できませんでしたね。

いまではネオジム磁石などの強力な永久磁石のおかげで小型モータでもかなりの高トルク・高回転を得られ、リチウムイオンバッテリーとも相まってバッテリードリルなどは小型軽量でも、実用性の高い製品がでています。また、ラジコン模型製品もその恩恵を大きく受けている物の1つですね。
超音波モータも耐久性が上がり、多種多様な製品が出ていると聞いていますから、今後もこれらの応用はカメラにとって必要不可欠なものでしょう。

投稿: MARU0 | 2009年5月11日 (月) 18時20分

ガタピシさんこんにちは。
F,F2,F3にF4のスクリーンを枠を交換すれば入れられる話はしってましたがF,F2にF3のスクリーンを逆にして入れられることは知りませんでした。意外なところにも互換性があるんですね。さすがニコン!!という感じです。交換によってファインダーが明るく見やすくなるのもいいでしょうね。でもフォトミックファインダーに入ってくる光量が変わると思いますから補正が必要かもしれませんね。

投稿: igay | 2009年5月11日 (月) 23時42分

igayさんおはようございます。
補正は必要でしょうね。
私はF2/F3/F4用のファインダースクリーンを買うと一緒に入っているファインダースクリーンの一覧表を持っていますが、F2(Fと共通)とF3のファインダースクリーンによっては、純正の組み合わせでも、ファインダースクリーンの種類によっては補正データーが出ています。F4のファインダースクリーンでは、F4に望遠用のU型を入れるとマルチパターン測光ができなくなることが書かれています。

投稿: ガタピシ | 2009年5月13日 (水) 10時14分

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