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この一眼レフは、水の世界を愛する者にふさわしい。 ニコノスRS

ニコノスRSカタログの見返しの1頁です。
Nikonosrsa
タイトルはこのページの最後の一文です。

ニコンの一眼レフ技術のある意味集大成的なカメラではありますので、この文のような表現も自信に満ちていて良いとは思います。
しかし、それとは裏腹に水深100Mまでの水中専用が災いしたのか?どうか分かりませんが、5000台で終わらせてしまったのは少し残念でした。

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コメント

まだいまほど海洋関係のことが経済と結びついていなかったため、研究の記録用とゆう用途に限定された造りとなってしまったからかもしれませんね。
いまの深海の世界を記録してくる日本の日本海洋機構の「しんかい」が撮ってくるデジタル映像?を見ていると、これらを実用化するための礎となったのでしょうね。
まだサービスは行われているのでしょうか?
水深100mといえば第二次大戦型の潜水艦の安全潜行深度。実戦では120~160mぐらい潜った潜水艦もあったようですが、水深120mだとギジギシと圧壊してしまう恐怖と戦いながら一方的に爆雷やヘジホッグの攻撃を受けて逃げ切れずに圧壊してしまった潜水艦はかなりの数あったみたいですね。
ニコンが伊号Ⅰ型潜水艦に搭載する潜望鏡を製造するために設立された会社ですが、伊号Ⅰ型は60mまでしか潜水できなかったのですから、ニコノスRSが登場した時、すごいカメラができたものだと思いました。
手に入れられないけど、せめてカタログは。と、カタログだけ持ってきたのを思い出します。
私が以前住んでいた近所の八百屋の親父さんが戦争中、この伊号Ⅰ型の伊1号の乗組員で、ガダルカナル島争奪戦の最中、夜間輸送作戦で沈められたことは戦史に出ていますが、この戦闘に参加していて、沈められた後の話を父を通して聞いたことがありますが、沈められたニコンの製品第一号の潜望鏡とともに沈んだ伊号から逃げ夜間の海をガダルカナル島に向けて泳いでいると、運の悪い戦友は生きたまま鮫に海に引き込まれて食われる時のなんとも形容しがたい悲鳴とともに海に消えて行くとゆう話を思い出しました。
このガダルカナル島の海はアイアンボトムサウンドと呼ばれる軍艦の墓場で、日本海軍と連合軍海軍の海戦の消耗戦とゆう歴史を初めて刻み、そこはニコンの光学兵器によって沈められた連合軍の軍艦と、連合軍によって沈められた日本海軍のニコンの光学兵器の墓場でもあります。
ニコノスRSが出たとき、撮れる身分だったらニコノスRSで撮影してみたいとも思いました。

投稿: ガタピシ | 2009年4月 9日 (木) 17時13分

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