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ニクノン誕生?

カメラレビュー26号に下のような記事が載っていました。
楽しい記事なので紹介します。
Niknon1a

画像の暗部がつぶれて分かり難いですが、説明のようにキャノンF1とF3用DX-1の合成で、実現させれば確かにフォーカスエイドは可能なような気はします。
しかし、この記事が紹介された頃には確かキャノンAL-1というフォーカスエイドの出来るSLRが出ていましたので、当時としても、労多くしてあまり実のない改造と言えそうですね。
それなら、むしろニコンFやF2への取り付け改造の方が、変なニコンオヤジに需要があったかもしれません、(汗)

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NikonF3」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。いつも楽しく拝見させてもらってます。ニクノンだなんて、現在にくらべれば、ジョークにも夢を感じます。カメラも80年代前半はまだまだ発展期だったことが認識できて懐かしくも感じました。

投稿: コーチャン | 2009年4月21日 (火) 00時47分

こーゆージョークができる時代のカメラは暴力的じゃなくて良かったですね。
誰でもがいまは失敗しないで撮れるものだから、有名な俳優さんなんかはプライバシーが容赦なく抜き身の刀で切り刻まれてしまっていますから。

投稿: ガタピシ | 2009年4月21日 (火) 10時32分

これを見ているとなんとなくサーボEEファインダーを思い出してしまいます。ニクノンという名前もなかなかいいですね。こうなってくるとキャンコン?も気になりますね。自分で作ってみるのも面白いかもしれません。MARUO様の言うとおりほかのF一桁に着けられるよう改造したらおもしろマニアに受けたかもしれませんね。

投稿: igay | 2009年4月21日 (火) 23時36分

●いつも楽しく拝見させて戴いてます。これは笑ってしまいました。実用性は別にしてアメリカ人ならやりそうですね。キヤノンF-1の露出計を動かすために、DX-1のファインダースクリーンもハーフミラー式に改造でしょうか(笑)。 ●ひょっとするとアメリカにはDX-1を載せたニコンFやニコンF2、AIフォトミックファインダーを載せたニコンFも存在していそうですね。 ●デジでファインダーが外せない機種ばかりなのですが、ファインダーの見え方をF4・F5並に改善すると共に、ファインダーが交換式になれば「夢」も拡がりそうですね。

投稿: ふみとパパ | 2009年4月23日 (木) 09時25分

付け足しで書きますが、自分で作るといいとは言いましたがさすがに本物を加工する訳ではなく、画像を合成して作るという意味で言いました。どうもすみません。

投稿: igay | 2009年4月23日 (木) 22時42分

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