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カラーで見るニコンの内部 ニコンFM

写真工業別冊1981年3月別冊ニコンテクニカルマニュアル/1982年10月別冊・増補版ニコンテクニカルマニュアルの口絵ページに載っているニコンFMの内部の画像です。
このようなカラー写真がF3、FE、FM、EM、ニコノスIV-Aと載っています。
Fma

このように内部の画像に番号を付けて部位の名称などを示すことはあまり無いですね。テクニカルマニュアルならではと言えそうです。

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Nikon Camera」カテゴリの記事

コメント

これ見てると写真がハイカラな趣味だった時代を感じますね。
デジカメ時代に入って誰でも簡単に写真が撮れるし、またカメラ自身が長く使うものでなく、技術の進歩ですぐ旧式化してしまう現実みたいなものを感じさせる資料ですね。
私はフィルムで撮影しておいて映像残す手法で写真を続けて行こうと思ってます。
デジタルのOSが変わったら、外付けHDDなどに保存した写真が見れなくなりそうな気がして。
フィルムが残っていれば、次世代のパソコンが出てもフィルムは修復ができるけど、HDD保存の写真は見れなくなりそうな気がするもので。

投稿: ガタピシ | 2009年3月16日 (月) 13時46分

ニコンカメラ内部は修理サイトなどで時々みかけましたが大体は修理箇所を写すために一部分しか分かりませんでした。なのでこのように内部骨格全体が写っていてしかも各部部品に名称が書かれている物は珍しいのではないでしょうか。この内部写真で大まかではありますがどれがどこに付いている部品なのかを知ることができるのではないでしょうか。もちろん自分は恐れ多くて修理などはできませんが(笑)。
そういえばニコンFEのシャッター部分を分解するとちゃんとCOPALと彫り?がしてあった気がするのですが、(違ったらごめんなさい。)FMのCCS型シャッターにも彫ってあるのでしょうか。もちろんこれは分解してみないと分かりませんが・・・。

投稿: igay | 2009年3月16日 (月) 20時36分

●いつも楽しく拝見させていただいております。巻き戻しレバーにローレットが無いので(FMの)後期版ですね、小生も大学時代に愛用していて懐かしい限りです。フルマニュアルの機械式なのに結構電気配線があるなぁと思ったのですが、TTL測光用やら、モータードライブ連動接点やら、電気を使う部分ありましたね・・・。 ●実際に製造・修理の現場で用いる図面には、何百という番号を振って管理していますね。素人の私には目が回りそうに見えますが、こちらの図であれば、機能がわかりやすくて好感が持てます。

投稿: ふみとパパ | 2009年3月16日 (月) 21時39分

ふみとパパさん、こんにちは。
そういえば、F4やF5など近年のサービスマニュアルはイラストから写真を使った物になっていますね。

投稿: MARU0 | 2009年3月17日 (火) 07時14分

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