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ニコンFMの仕様など

写真工業1977年7月号67頁に掲載されたニコンFMの仕様などです。
Fm67aa
製造数などは以前にニコンFMを紹介したときの記事を参考にしてください。

参考資料
     テストレポート1
     テストレポート2
     テストレポート3
     技術資料1
     技術資料2
     技術資料3

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Nikon Camera」カテゴリの記事

コメント

写真工業も廃刊となったとのこと。時の流れを感じますね。
ニコンFMは非Aiレンズも使えるので、好きなカメラですね。
ミラーショックの吸収はそれまでボディーの重さで吸収していたのをエアダンパーで吸収するように設計されていたので、ミラーのショックは著しく改善されていたのを手が今でも感触として覚えています。

投稿: ガタピシ | 2009年3月12日 (木) 10時38分

FMはニコンカメラコンパクト化の記念碑的なカメラだと思います。さらにこの後に続くFE,FM2,FE2にボディ形状・機構が受け継がれていったと考えるとFMがとても神々しく感じてしまいます。〔大げさでしょうか(笑)〕

投稿: igay | 2009年3月12日 (木) 21時28分

igayさんはじめまして。
以外に大げさじゃないかもしれませんよ。FEよりFMの方が中古市場に出ていませんから、FMを探してる方たちが多いのでしょうね。

投稿: ガタピシ | 2009年3月14日 (土) 19時50分

ガタピシさんこんにちは。
確かにFEのほうが結構出回っているような気がします。これはFEのほうにに人気が出てしまったからでしょうかね。昭和53年頃の月刊カメラマンを読みますとその頃の中古ですでにFMを売っている店もあったみたいです。そのお店の話のところを見るとFMはコンパクトでつかいやすいけれどもシャッター音がF一桁より大きいためFMより大きくてもF一桁のほうが人気だという風に書かれていました。そのころFEもでていたのですがおそらく上に書いたお店の言っていた理由と同じ大きさならマニュアルよりオートという風潮もFEに人気が出た原因なのかもしれません。僕は今やっと大学生ですから当時を知るわけはありませんが、FMのシャッター音を聞いてみるとそれほど大きいとは感じずとても(個人の感想ですが。)心地よいと思いました。

投稿: igay | 2009年3月14日 (土) 21時25分

igayさんこんにちは。
これは個人の主観にもよると思います。
この頃は縦走り式シャッターより当時のFの一桁FからF3までの横走り式シャッターの方が構造がシンプルで正確で耐久性がありましたから、Fの一桁の機種は人気でしたね。
この時はFEに人気が有り、FMは中古ショップで見てもFEはこの時期中古ショップで見た記憶があまりありません。
ニコレックスから始まるニコマート系と、FMとFEに共通していることはシャッターがニコン製ではなく、コパルのシャッターを採用していることですね。
コパルのシャッターとゆっても、ストロボの同調速度が1/125秒だったので、Fよりも日中シンクロに巾があったので、報道関係とゆうとニコンF2台か、Fにニコマートの組み合わせも多かったですよ。

投稿: ガタピシ | 2009年3月15日 (日) 11時01分

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