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世界初 ボケ味コントロールレンズ AiAFニッコール135mmF2S

DCニッコール新発売時のカタログです。
Dc135mm1a
Dc135mm2a

このあと、皆さんご存じのように105mmF2が93年9月にDタイプで追加され、その後95年12月に135mmもDタイプ化されました。


ところで皆さんはこの「ボケ味」をどのように読んでいますか?
私は「ボケあじ」と読んでいます。しかし、私のまわりでは「ボケみ」と発音されている方も何人もいますし、別に決まりもないので好きなように読めば良いのでしょうね。

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コメント

写専でキチンとベーシックから勉強した方は ボケアジ と読みます。 また色温度のこともベーシックから勉強している方は いろおんど とキチンと読まれます。 アマチュア写真倶楽部の方など通ぶって、よく間違った読み方をされています。 単ダマ、単レンズ、単体など恥ずかしくなる読み方をされます。 キチンと単焦点(レンズ)と言って頂きたいものです。

投稿: アポゾナー200 | 2011年12月21日 (水) 15時25分

どちらのレンズもDタイプで新品購入した経緯があります。 135F2.0Dはプラナータイプだけあり、中間調がふっくらと膨らみ、滑らかな階調で肌に湿度感を感じさせる描写が素晴らしい名レンズです。 その後、105mmF2.0Dの方がワーキングディスタンス的に使い安いと考え、こちらのレンズも新品購入しました。 しかし現代的なキレと、アトボケはいいレンズです。しかし、階調がDC135mmF2.0Dとは似ても似つかない痩せた中間調で人物の肌がマネキンのように乾燥してパリパリに描写されます。 すぐに新同のまま売却しました。 どちらのレンズも 素 のアトボケが綺麗なレンズですから、私は芯のなくなるヌルイボケが嫌いですから、DCリングは使用しません。 この2本のレンズで迷っていますが、の質問に対して、ワーキングディスタンスだけの答えを出しているフォトライターがいます。 私から言わせればレンズの階調を見れないアマチュアのショボい解答に思えて笑ってしまいました。 DC135mmF2.0Dとナノクリ200mmF2.0Gは、ニッコールレンズで最高峰のすばらしいレンズだと思います。

投稿: アポゾナー200 | 2011年12月21日 (水) 15時47分

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