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ニッコールレンズの設計理念

下は日本カメラ誌増刊「ニコンシステムの使い方」にあった記事“ニッコールレンズの設計理念”の一部です。
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傍線部に有りますように異常分散レンズの事が少し紹介されています。
当時はまだニコンFマウントレンズでは製品が出ていなくて、どのようなレンズなのか期待をしていました。
これはこの本誌に近日発売として紹介されているニッコールオート400mmF5.6(C)に使われているレンズもその中の1つと思われます。また、後の文中には近頃発表した(当時)300mmF2.8も超色消高性能レンズ採用の例として挙げられています。
参考資料:ニッコールレンズの設計理念


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