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Aiニッコール105mmF1.8S

105mmF1.8Sの販促資料の表面と裏面(中2面省略)です。
105mmf18ais1a
105mmf18ais2a

このレンズは明るくて良いのですが、(ディスコンになって久しく、今更ですが・・・)フードが貧弱で別売りで良いのでもっと効果の高い大型の物を出して欲しかったところです。

個人的には一時所有しておりましたが、85mmF1.4の方が出番が多く、105mmを持ち出す場合でも、ついついマイクロの105mmF2.8Sやマウンテンニッコールを付けてしまい、結局あまり使わず、割合早い時期に手放してしまいました。

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コメント

内臓フードに関してはこのレンズに限らず他のレンズ(105、135、180等)についても同様に役不足の感がありますね。
 当方がこれらのレンズを使用するときには他品のフードや他社のフードを流用して使用しています。
 

投稿: take9 | 2008年12月19日 (金) 08時51分

私も他社のフード(コンタックス)をいくつか揃え、アダプターリングで各種レンズのサイズを合わせて使っています。
カメラ屋の中古フードなどの入った箱の中から発掘するのが楽しみの1つになっています。(笑)

投稿: MARU0 | 2008年12月19日 (金) 09時39分

レフレックスニッコール500mmF8(新)用のフードは短いのですが、先端に同径のメスネジが切ってあり、継ぎ足しが可能です。ネジ径は82mmです。このフードを数個と口径変換リングを用意すれば、幅広いレンズに対応できますよ~。ところで、ゼラチンフィルターホルダーAF-4用のフードHN-37も継ぎ足し可能で、もっと大きいのですが、これの口径をご存知無いでしょうか?

投稿: スポック | 2008年12月19日 (金) 12時59分

●いつも楽しく拝見させていただいております。手持ちのレンズが紹介されると嬉しくなります♪。みなさん仰るとおりこのレンズのフードは短いですね。明るいレンズなので曇天で使うことが多く、気がつきませんでした。●超望遠を除いて、組み込みフードは全て継ぎ足し不要と思っていました。ケラれると思いこんでいましたので、カメラを右手に持ち、左手で光源を遮っていました。今度手持ちのゼラチンフィルターに付いているフードを活用してみます(ステップアップリングが要りますね)。

投稿: ふみとパパ | 2008年12月19日 (金) 22時24分

15年前まで、ニコンF3P+MD-4と、このレンズがメインで鉄道写真を撮ってました。何でもこのレンズ1本で撮っていた楽しい時代でしたね。フードは、やっぱりニコン製のねじ込み式フードを付けていました。あの内臓フードは無い方がいいですね。15年前に、単焦点望遠レンズを処分して、AiAF80-200mmf2.8Sに換えたのですが、また105mmf1.8が欲しくなってきました。

投稿: むらさき茄子! | 2008年12月19日 (金) 23時46分

個人的にこのレンズのやわらかい描写が気に入っていて、85/1.4や135/2よりも使用頻度が高いです。ピントのノリと言うのでしょうか、気のせいなのでしょうが、このレンズはつかみ易いという印象があります。レンズの独特なデザインも好きです。

投稿: DON | 2009年1月 9日 (金) 16時31分

発売当時と昨年の2回、新品購入しました。 初期型は球面収差の為、開放でのピントの芯はありませんでした。 しかし昨年、購入した個体は開放からキチンとピントに芯を出していました。 組み込みフードは役立たずなのでゼラチンフィルターホルダーに延長フードを継ぎ足していました。 中望遠レンズは、逆光使用でモデルにハイライトを入れる事の多いレンズです。 ですから深いメタルフードを最初から付属するべきです。 DC135mmF2.0Dもニコン最高のポートレイトレンズです。 このレンズに役立たずの組み込みフードなど不要ですから、 ふかーいメタルフードを付属さすべきですね。 安価なレンズでは、ないのですから。

投稿: モンスーンの庭2 | 2009年4月 4日 (土) 00時16分

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