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ケーブルレリーズ

ここ十数年間でニコンSLRはケーブルレリーズが使えなくなっている物が多くなっています。
その傾向はAF機の大衆機から始まったようですが、その場合でも、一応リモートターミナルを設けてリモートコードMC-**といったようなレリーズに替わる物で対応が出来ていました。
しかし、初級者向き廉価モデルではそれさえもありません。
F401系はF-401とその後継機F-401Sまではシャッターダイヤルにバルブを設けてありましたが、レリーズ類が使えないため更に後継機のF-401Xではバルブをやめ、タイムとし、ケーブルレリーズがなくても長時間露光出来るようにしています。また、レリーズしたときにぶれないように、タイムの時にはシャッターを押してからシャッターが開くまでの間を若干遅らせるといった工夫をしています。
このように、普及モデルのうちリモートコード類の使用を想定していない?機種ではバルブではなく、タイムをシャッターに設けるようになりました。

このクラスのカメラをほとんど触ってない(汗)私の感想ですが、接写や複写、夜間撮影に便利なケーブルレリーズを使えるように、全ての機種のシャッターボタンにレリーズ穴を残しておいて欲しかったところです。

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