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ニコンF4 国内販売台数

ニコンF4は1988年末から1997年春までの8年あまりの期間発売されました。

販売台数ですが、海外分は不明確な部分があり、取り合えず国内分を記します。

ニコンF4は162000台足らず、F4Sは約87500台、F4Eは約11800台とのことです。

総計では261300台あまりで海外分はそれよりは少なく22万台程度と聞いていますが、細かい内訳は分かりませんでした。

他にニコンF4の生産終了を伝える新聞記事に、その発表時までの台数が記されていましたが、それには35万台程度と載っていました、それより随分数字が多くなっています、私のデータは販売分のデータとの事ですので、グレード間での重複があるのかもしれません。

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コメント

こんにちは。

F4は二コンのフラッグシップとしては珍しくプラボディだったんですね。
義理の弟が所有していましたが、内部の精度とはあまり関係ないものの何だかショックでした。
多分、カッコいいと思っていたから余計にそう思ってしまったのかもです。(^^ゞ

この頃はまだマグネシウムなどの金属加工技術は難しい時期だったのかも知れませんね。

投稿: | 2008年11月12日 (水) 20時41分

ニコンF4は思ったより生産台数は多くなかったのですね。この時期は確か素材革命もあった頃で、プラスチック素材でも鉄よりも強度が強いものが出現していたので、プラスチック素材をニコンのフラッグシップ機に採用したものと思っていました。自動巻き上げには興味がなかったとゆうより、使いたい被写体が消えてしまったこともあり余り興味がなかったのですが、ニコンF4が生産販売されていた終わりの頃、たまたま撮りたいものがあったので、F3プラスMD-4との中古の組み合わせよりも安かったので、初期型のF4Sの中古価格がこなれて来たので手に入れました。

マグネシウムは太平洋戦争末期、日本空襲に使用されたB-29の高高度迎撃戦に使用された局地戦闘機「雷電」に使用されていたので金属加工技術以外の何かがあって使用されなかったのかもしれませんね。

投稿: | 2008年11月16日 (日) 21時00分

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