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ニコンF フィルムガイドレール

ニコンカメラはレンジファインダーカメラの時代から、組みあがった本体を工作機械にかけ、精密にフィルムガイドレールを研削しています。この辺は以前に紹介しました映像にも加工風景がありますので観た方も居られるとおもいます。

さて、ニコンFマウントカメラの場合、カメラバック(フランジバック)は46.5mmと言われてます、
しかし、ガイドレールの位置は公表されていません。
以前に実機にデプスマイクロゲージをあて調べた方から寸法を伺った事があります。
それによると、マウント面から前側(内側)のレールまでの間は46.48mm、そして後ろ側(外側)のレール
までの間は46.67mmということでした。また、フィルムの厚みがおおよそ0.14mm前後でだいたいフィルム面の位置はカールくせを勘案すると46.5mm程度の位置に収まっているだろうということでした。
天体写真をやっておられる方の中には吸引加工をしてフィルムの平面性を高めて撮影をしている方もいらっしゃると思います、そんな方はもっと詳しいデータを持っておられるでしょうから、コメントをいただけますと皆さんの参考になると思いますのでご協力をお願いします。

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