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時代を超えた、存在がある・・・

このコピー、9年前の1999年秋に始まった、Fマウントカメラ/レンズ誕生から40年を記念したEnjoy Nikkorキャンペーンの時のものです。

下がそのパンフレットですが、1959年に生まれたニコンFや1999年秋に出たばかりのD1に当時最新のSF-Sニッコール80-200mmF2.8Dが着けられる様子をイメージしたものとなってました。
F40a
現在の最新機種/最新レンズでこれに当てはめてみると・・・・少々虚しく、そして、寂しく感じられてしまいました。

余談ですが、Fマウントクロックは私も応募しましたが、外れてしまい、後にネットオークションで入手しました。

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コメント

AIのときも、AFのときも、不利になることも顧みず、頑なに互換性(昔からのユーザー)を大切にしてきたニコンなのに、僅かなコストダウンのためにそれを放棄してしまったGレンズが恨めしいです。

投稿: スポック | 2008年10月 7日 (火) 08時57分

PC-Eニッコールでは、絞り連動レバーが無くなりました。(電気連動です。)近い将来、電気連動だけのカメラが出てきて、その後、機械連動式のレンズは、使えなくなる(不便になる)のでしょうね。

投稿: スポック | 2008年10月 7日 (火) 09時00分

電気的な連動だけのカメラとレンズが出るのはやむ終えないとは思いますが、例えば1.5倍のテレコンで、(これはDXサイズ用レンズをフルサイズ銀塩に使う為と装置組み込みのスペース確保)マウントアダプタとしての機能と電池内蔵の絞り制御機能を併せ持った絞り環アダプタのような物を出していただければ、近年のレンズを有る程度古いカメラでも活用できそうな気がします。他愛ない希望ですがいかがでしょう?

投稿: MARU0 | 2008年10月 7日 (火) 21時57分

●いつも楽しく拝見させていただいております。現時点での自らの使い方としては、デジタルカメラで最小絞りでロックして使っているのがメインですので大きなクチは叩けませんが、昔からのマニュアルフォーカスレンズを取り付けられたり、反対に写真のAF-SズームをF2に付けてみたりということで楽しめるのがニコンFマウントの醍醐味ですね。
●絞り環が無くなった標準レンズの登場は、複雑な気持ちになりました。主役では無くなったとはいえ、メーカーの沽券に関わる製品であるわけで、考えさせられました。電磁絞りのレンズも電源が無い機械式カメラはもちろん、ボタン電池で動く電子シャッターカメラでも、まさに手も足も出ません。
●MARUOさんのアイディア、小生も大賛成です。実際どれくらい販売できるのか、商売としては想像もつきませんが、AFテレコンのTC-16Sのようなモノに絞り環が付くイメージでしょうか。これにカニ爪が付けば言うことなし・・・というところでしょうか。半世紀も続いたマウントだけに、「夢」だけはガッチリつなぎ止めて欲しいなぁと思うこのごろです。

投稿: ふみとパパ | 2008年10月 8日 (水) 00時48分

僕はニコンのカメラ・レンズについては特に詳しくもないので、「このレンズはこのボディに着くのか?また着いても使えるのか?」というのがよく分からずしばしば戸惑います。

今日、ニッコールQオート135mm F2.8を買いました。最近はオリンパスE-300にマウントアダプタを介してニッコールオートを装着して楽しんでいます。

投稿: yimamura | 2008年10月10日 (金) 00時12分

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