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ニコンの会

明るい暗箱によると、S型の時代に、日本光学はユーザーが増えてきたので、あまり金のかからない写真コンテストをやるという企画をたてたのがきっかけで、企業のバックアップする写真団体「ニッコールクラブ」はできたとの事です。
当初はタイトルにある「ニコンの会」という名称で計画されましたが、当時、ニコンカメラのユーザーは国内ではあまり多くはなかった事もあり、ライカLマウントカメラにニッコールを着けて使用している人々や、発売直近だったニッコール付き二眼レフ「アイレスフレックス」の購入者も会員資格をもたせようと言うことになり、「ニッコールクラブ」の名称で発足することになったそうです。

また、これとは全く別ですが、「ニコンの会」の盾が掲げられているニコンカメラの販売に力を入れているお店を見たことがある方も居られると思います。
ニコンの会は当初はユーザー向け写真団体に企画され、後には販売店向けへと違う方向に行ってしまいました。
Photo販売店に与えられた盾です。

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