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ニコンF-401シリーズ

ニコンの一眼レフシリーズでは初めてNikon文字を斜体にしたのがF-401だったと記憶しています。
で、このカメラからペンタ部にスピードライトも組み込まれはじめました。
ニコン内製AM-200型AFモジュールを使いソコソコ使える普及版AF一眼レフという印象です。
台数はF-401と同QD合わせて(海外モデルも含む)494000台ほどの出荷でした。
同じくF-401S系は504000台、F-401X系は308000台ほどとなっていますので、普及モデルとしてはそれほど多くは売れなかった方だったのかと思います。
これらモデルのグリップ部にもNikonの斜体ロゴが入ってますが、見方によってはこれが直立のNikon文字に見えます。
ニコンサイトにあるデジタルアーカイブスの該当モデルの写真を見てるとF-401Sはそれが顕著に感じられます。
これはそのロゴ部分を90度寝かせたものです。
F401s

こういった例はニコンFM3Aのカタログ表紙やニコンエキスプレスにも見られ、発表された当初は少し違和感を感じました。

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